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志田友美がセルフプロデュース!“3つの新しさ”が詰まった写真集

  • 2021年5月7日
  • Walkerplus

人気アイドルグループ「夢みるアドレセンス」の元メンバーで、ファッションモデル、女優として活躍している志田友美。魅せる美脚や驚異の股下が話題の写真集『志田友美写真集 RESTART』が5月12日(水)に発売される。

志田はこの写真集のために、ストイックに身体を絞ったという。特に鍛え上げた美尻に注目して欲しいとのことで、ランジェリー姿や水着姿で美尻を惜しげもなく披露している。帯コメントに“志田友美が新しい人生を歩み始める瞬間を収めた写真集”とあるように、ロングヘア、髪を切る瞬間、そしてショートヘアと2タイプのヘアスタイルの志田を楽しめるのも魅力だ。そんな志田にこの写真集を出版するきっかけや今回の内容へのこだわりなどについて聞いてみた。

■志田自身が帯の色や高さ、書体にも半端なくこだわった
――まずは、写真集の出版おめでとうございます。ひと言でいうとどんな写真集ですか?

【志田友美】ありがとうございます。“ぜんぶ盛れている写真集”です。

――写真集の出版が決まったときの気持ちを教えてください。

【志田友美】今なんだと思いました。前回の写真集が7年前だったので、まさか今、写真集を出せるとは思っていなかったです。率直にうれしかったです。

――点数を付けるとしたら何点でしょうか?

【志田友美】点数なんて付けられませんよ。(右手で左胸を叩きながら)心!熱意!点数ではないです!

――今回の写真集は志田さん自身によるセルフプロデュースと聞いていますが、どんな写真集にしたいと思ったかを教えてください。

【志田友美】前回の写真集が7年前で好みも幼かったというのもあって、等身大の自分の写真集だったんです。でも、もう24歳になったので、自分の好きなものをぜんぶ詰め込んで、なおかつ、大人っぽくしたかったので、自分の思い通りの写真集になってうれしかったです。

――特にここにこだわったというのを教えてください。

【志田友美】表紙の写真は2択で迷いました。自分の目だけでは間違うかもと思い、とにかくいろんな人に聞きました。自分の盛れる角度とかあるじゃないですか!でもそれで決めちゃうと、ほかの人が見たときにえっーと思うときもあるなと思ったので、家族や友達に写真を送って、どっちがいいと?と聞きました。

男性目線と女性目線がぜんぜん違うから、両方に聞いて、その結果、この写真が圧倒的に多かったので決めました。私も最初にこの写真を見た時にビビッと来て、絶対にこの写真にしたいと思っていたので、みんなの意見と合ってよかったです。

――ほかにもこだわったところがあれば教えてください。

【志田友美】表紙の帯の高さにもこだわりました。編集担当の方から「帯をもう少し高くしよう!」と言われましたが、少しでも肌を見せたいというのがあって、いまのままの高さにと、低いまま私のやりたいようにやらせていただきました。

帯の色にも半端なくこだわりまして、色校を何回も出していただいて、くすんだ感じの色にしたい!と、納得のいく色にしていただきました。あと字体にもむちゃくちゃこだわりました。こんな感じの文字がいいと写真を送ったりしましたね。編集担当の方もめちゃめちゃ大変だったと思います(笑)。

■写真セレクトもぜんぶ自分でしたので、ぜんぶお気に入り
――タイトルの『RESTART』に込められた意味を教えてください。

【志田友美】編集担当の方から提案してもらったタイトルだったんですが、めちゃめちゃ気に入りました。まずはアイドルを7年半やって卒業してソロの志田友美になるということ、次に24歳になって第2の人生かなっていうのもある。最後に髪をショートにしたということで、“3つの新しさ”を表すいいタイトルだと思っています(笑)。

――それは編集担当も喜びますね!

【志田友美】はい。本当にお世話になりました!

――写真集のなかで、実際に髪を切っているところが掲載されています。写真集でこんなにページを割くのは珍しいですね。

【志田友美】そうなんですよ。ふだんお世話になっている美容師の方に切ってもらっている様子を撮影しました。まさか自分がショートになるとは思ってなかったです。表紙と裏表紙で2つのヘアスタイルになっていて、表紙はロング、裏表紙はショートで楽しめるようになっています。やっぱり好みがあると思うので(笑)。

――志田さんは長い髪のイメージが強いので、ショートになった今となっては、ロングヘアのページが多いのはいいですよね。

【志田友美】はい。こんなに長かったんだと写真集を見て思い出せるのはいいですね。ショートヘアのページは少なめですが、気になった方はSNSなどに来ていただき、ショートの今の私をいっぱい見てもらえたらなっと思っています。そういう作戦です(笑)。

――撮影中で印象に残っていることがあれば教えてください。

【志田友美】2月に三浦半島の別荘で撮影しました。なんとなく曇っていて、風も強くてかなり寒かったです。

――でも、すごく晴れた青い海の写真もありますよね!

【志田友美】水着で外に出て、鬼寒かったんですけど、ど根性でプライベートビーチを走ったりしました。かなり高さのあるらせん階段を登っている途中で、青空が広がり太陽が出た瞬間にカメラマンさんが撮影してくれた写真です。青が好きなのでとっても気に入っています。

――今回は、水着やランジェリー、スウェットなどいろんな衣装を着ていますが、お気に入りを教えてください。

【志田友美】基本、デニムが好きなので、デニムのセットアップが気に入っています。後は、トレーニング用のジム着みたいな衣装ですかね!この写真集のために身体を鍛えていたので、披露できてうれしかったです。

――後ろから見ると背筋が、前から見ると腹筋がスゴイですね!あとはヒップもキュッと上がっていてかっこいいです。どんな感じで身体づくりをされたのでしょうか?

【志田友美】週2ペースでパーソナルジムに通いました。食事のメニューとかもジムの方にぜんぶ管理していただきました。家でもヒップアップのトレーニングをしたり、撮影前もギリギリまでやってました。その甲斐あって撮影日はめちゃめちゃ絶好調な感じで迎えられました。

――先ほど話されていた晴れた写真以外でもお気に入りの写真はありますか?

【志田友美】写真セレクトもぜんぶ自分でしたので、ぜんぶお気に入りです。

――はやり自分自身ですべて決めているだけあって、すべてに満足しているいうことですね。

【志田友美】写真のセレクトにはとにかくこだわりました。1枚でも違うなと思ったらまた何度も見返して、編集担当の方にも「こんな構成でいきたい」と編集部まで行って気がついたら3時間経っていた打ち合わせもありました。編集担当の方をかなり振り回したかもしれません!でも7年ぶりの写真集ですから気合は入りますよ。

――カメラマンの槇野翔太さんとはどんな感じでコミュニケーションをとられたのですか?

【志田友美】すごい優しい方で、指示とかするんじゃなくて、なんでも「いいね」って言ってくれました。自分の好きなように動いているのを撮影していただいたので、すごくやりやすかったです。フリーダムな感じで自然体でできました!

――スタイリストの金山礼子さんとは?

【志田友美】人気ファッション誌で活躍されているスタイリストさんだったので、もうわかっているって感じで、さすがだなと思いました。打ち合わせのときにどんな服が着たいかを聞かれてぜんぶ言ったんですよ。そしたら、予備でめちゃめちゃいっぱい衣装を用意してくれて、「こんなかから選んでいいよ」みたいなノリだったので、ほんとうによかったです。

――メイクの小野紗友美さんとは?

【志田友美】メイクさんは何も言わなくても、私の好みの顔にしてくれたんですよ。ヘアスタイルもいろいろ提案してくれました。いつもこだわりが強いので、なんか違うとか思うこともあるんですけど、なかったですね。

――編集担当とは何度も話し合いを重ねて作ったんですか?

【志田友美】編集担当の方はいろんなことに熱心で、すごい熱い方でした。これまでもいろんな写真集を手がけられていたので安心できました。私のわがままをなんでも許して聞いてくれましたね!セルフプロデュースでやらせてくれたことがいちばんありがたかったです。感謝の気持ちでいっぱいです。

■7年前に私の写真集を買ってくれた方に、久々に友美の顔を見て欲しい
――今回、エッセイも書かれていますね。「幼少期」「岩手」「夢アド、アイドル」「モデル」「ライフスタイル」「筋トレ」「性格」「食事」「ファッション」「笑顔」の10テーマになっていますが、どんな感じで書かれたのでしょうか?

【志田友美】全体を通してのテーマは“今の自分”です。こういうのってノリが大事なので、パッと書きました。考えすぎるとかしこまっちゃうんですよね。もっと大人になった時にエッセイは読み返せるのがおもしろいと思います。

――どんな人に写真集を見てもらいたいですか?

【志田友美】7年前に私の写真集を買ってくれた方です。久々に友美の顔を見て欲しい!今応援してくれている人はもちろんだけど、7年前に応援してくれていた人にも、こんな感じになったんだよっていうのを知って欲しいです。ロング、ショート好き、両方の人に見てもらいたいです。

――今後はどんな活動をしていきたいと思っていますか?

【志田友美】芸能活動を始めて13年経ちます。自分のやりたいこともたくさんやらせてもらって、もう24歳と大人の年齢にもなったので、落ち着きながらゆっくりとモデルをやりたいです。あとはファンの方と定期的に会えるような機会も作りたいですね。

――最後に、ファンにメッセージをお願いします。

【志田友美】久しぶりすぎる写真集。0から100までセルフプロデュースしたので、こんなカットがいいなと思ったら教えて欲しいし、ぜんぶ盛れている自信作なので、ぜひひとりでも多くの方に見ていただきたいです。

取材・文=野木原晃一

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