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中田英寿がシェアしたい“日本の新たな価値”「辻口氏が手がけるカフェ『CAFÉ DE H(カフェ ドゥ アッシュ)』」

  • 2021年4月17日
  • Walkerplus

中田英寿氏が47都道府県を旅して出会った日本の「わざ」と「こころ」。日本のことを知るために47都道府県を巡る中田氏の旅は6年半におよび、移動距離は20万キロになった。その間、訪れた地は約2000に。そこで中田氏は、現地に行かなければわからない、素晴らしき日本があることを知った。

ウォーカープラスでは、中田氏の「に・ほ・ん・も・の・」との共同企画として、珠玉の“にほんもの”をお届けする。

中田英寿
「全国47都道府県の旅で出会ったヒト・コトを、”工芸芸能・食・酒・神社仏閣・宿”に分けて紹介。日本文化を多くの人が知る『きっかけ』を作り、新たな価値を見出すことにより、文化の継承・発展を促していきたい。」

金沢の活気あるエリアに、2019年にオープンした「CAFÉ DE H(カフェ ドゥ アッシュ)」は、世界的パティシエとして知られる辻口博啓氏が北陸エリアに展開するスイーツショップ「LE MUSÉE DE H(ル ミュゼ ドゥ アッシュ)」が手がける新しいスタイルの店舗。「同店の味をもっと気軽に楽しんでもらいたい」という想いから生まれたカジュアルなセミセルフスタイルのカフェだ。

金沢の観光名所である兼六園や美術館、そしてオフィス街にも近く、近江町市場と香林坊を結ぶメインストリートに面したカフェは、明るくスタイリッシュな外観。開放的な店内は、木の質感を活かしたシックな色調で、オリジナルドリンクやスイーツ、軽い食事も楽しめる空間になっている。

同店で人気なのが、お店の名物といえるブルターニュ地方発祥のそば粉のクレープ、ガレット。こちらのガレットはそば粉の他に、石川県産の米粉をブレンドしたオリジナルの生地で、「リ ガレット」と名付けられている。お米をフランス語で「riz=リ」と呼ぶことから、「Riz Galette(リ ガレット)」というのが名前の由来。そば粉の風味豊かな味わいに、しっとりモッチリとした食感を備えた生地のおいしさが特徴で、中田氏も「これは絶品」と絶賛。

「リ ガレット」は一枚一枚、熟練のパティシエが焼き上げ、こだわりの食材を巻いて提供される。中身は、生ハムにアボカドを合わせたものや、ジューシーなソーセージ、プリプリのエビなど、ランチや軽食にぴったりの食事タイプもあれば、フルーツと自慢のクリームをたっぷり包んだスイーツタイプもある。人気の「ローストバナナ」は、具材のバナナ全体をキャラメリゼするなど、こだわりの工夫が。この「リ ガレット」をはじめ、多くのメニューに、珠洲の塩、能登ミルク、セイアグリー健康卵など、地元の食材が活かされている。

店内に用意された、気軽にくつろげる席にはWi-Fiや電源も完備。また、提供される商品はすべてテイクアウトが可能で、「リ ガレット」やドリンクはもちろん、同店ならではの手軽な焼菓子ギフトの他、「LE MUSÉE DE H(ル ミュゼ ドゥ アッシュ)」の代表作として人気の高い「YUKIZURI」なども店内で購入できる。

気軽な雰囲気の中でくつろげるカフェとして、また、大切な人へのギフトや喜ばれる手土産を選べるショップとして、近隣で働く人たちにも観光で訪れる人たちにも魅力的なスポットとして愛されている「CAFÉ DE H(カフェ ドゥ アッシュ)」に注目だ。

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