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自然に関する標本を募集し展示、和歌山県海南市の和歌山県立自然博物館で「標本作品展」開催

  • 2021年2月8日
  • Walkerplus

和歌山県海南市の和歌山県立自然博物館レクチャールームで、「標本作品展」が2月20日(土)から2月23日(祝)の期間に開催される。また、同展に展示する標本を2月9日(火)から2月14日(日)の期間で募集する。

和歌山県立自然博物館は、和歌山県の豊かで美しい自然を紹介する施設。展示されているほとんどが和歌山に生息、生育しているもので、水にすむ生きものを中心に、動・植物、昆虫、貝、化石などの標本を収蔵・展示している。

「標本作品展」は、昆虫や魚類、化石などの自然史標本を募集・展示する展示会。自然を学び、知るために重要な標本作りを通して、地域の自然に目を向け、記録を残すことに興味を持ってもらうという目的で開催される。

募集対象は、昆虫、クモ類、貝類、魚類、菌類、植物、化石、岩石などの自然史標本であれば分野は問わず、縦45×横102センチメートルの台に置けるもの。年齢制限などはなく、夏休みに作成したものや趣味で集めた標本など、自慢の作品を出品してみよう。なお、自然博物館の公式サイトでは、植物と昆虫の標本の作り方を掲載中だ。

自慢の標本を展示したい人、地元の自然を身近に感じたい人、共に楽しめる「標本作品展」に出かけよう。

■新型コロナウイルス感染拡大予防対策
【屋内・屋外区分】
屋内
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/キャッシュレス対応/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来館者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入館制限
【その他】
感染状況により、臨時閉館の可能性あり

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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