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杉浦太陽、辻希美夫妻が松岡修造のクイズに挑戦!“環境サステナビリティ”について学ぶ

  • 2021年1月29日
  • Walkerplus

1月28日、P&Gジャパンの「P&G環境サステナビリティオンライン発表会」が開催。ゲストとして松岡修造、杉浦太陽、辻希美夫妻が登壇し、“環境サステナビリティ”について“熱い”トークを繰り広げた。

同発表会では、「P&G 環境サステナビリティ・ワークショップ」というコーナーで、杉浦、辻が、ファシリテーターの松岡と共に、環境サステナビリティについて学んだ。

杉浦、辻に「会ったことがない」と話していた松岡は、その二人を指して「今日は“サステナ夫婦”に会うのが楽しみ」とニッコリ。対面すると、「すごい爽やかな夫婦!」と評していた。ちなみに杉浦は、環境保護活動の経験を問われると、「河口湖の水中清掃ダイビング」に参加していることを明かし、辻は、「4人の子供と一緒に学んでいる最中」とのことだった。

そして発表会では、松岡により“マルバツクイズ”が行われることに。さっそく松岡が「サステナビリティとは『持続可能性』という意味?」と質問すると、杉浦、辻は「マル」と回答して正解したが、理由を問われると「松岡さんの圧があったから…(笑)」とタジタジとなっていた。

続いて「3つの英語の頭文字を表した『3R』は、『リデュース』『リユース』『リラックス』のことである」とのクイズには、「バツ」と答えて正解した辻。「『リラックス』じゃくて『リサイクル』?」と、しっかり正解を述べつつ、回答に自信が持てない様子で「変な汗をかく~」と、苦笑いを浮かべた。

また、「日本は一人当たりの使い捨てプラスチックごみ排出量が世界で5位以下である」のクイズには、「マル」と回答した辻。正解は「バツ」で「アメリカに次いで『2位』」ということで、「(2位なのは)ショックだな~」と、杉浦、辻は落ち込んだ表情を見せながらも、「最近はストローが紙になったりしているし、日本もちょっとずつ変わってきている…⁉」と、今後の動きに期待を寄せていた。

その後、再利用と詰め替えが可能なパンテーンのアルミ製ボトルや、消費者からの回収&リサイクルを行っているジレットのカミソリ刃などを見て、「(何段階も先を見て作っていて)1個の手間ではないので、こういった製品を考える人間はすごい!その努力を受け止めなきゃと思わされました」と、感慨深げに語っていた辻。

「環境サステナビリティにどのように取り組んでいきたいか」という“抱負”をフリップに書く場面では、杉浦、辻は「子供たちの“未来”のために!環境サステナビリティについて家族で話し合おう!」としたため、松岡は「自分の良い心に従っていくことが、自然的に環境サステナビリティにつながっていくのではないかと考えている」と話していた。

同発表会を開催したP&Gは、長期的に取り組むべき重点課題として世界共通のビジョン「Ambition 2030」を策定し、「製品ブランド」「サプライチェーン」「社会」「社員」の4分野で環境サステナビリティ活動を実施している。

これまでも、日本国内の海岸で回収された約6トンのプラスチックごみを再生し、ボトルの原料として活用した「JOY Ocean Plastic」を発売したり、消費者から回収したプラスチック素材を、フェイスシールド6万個分の素材としてリサイクルしたり、事業協力者として東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が主催する「みんなの表彰台プロジェクト」へ参画したりと、環境保全とビジネスの両立を目指し、アクションを起こしてきた。

同社社長 スタニスラブ・べセラ氏は、「今まで培ってきた技術を生かし、消費者と共に社会課題を支援していきたい。今後は『脱炭素に向けたさらなる取り組み』『協業スキームを活用したさらなる消費者啓発』『製品ブランドを通じた“責任ある消費”へのさらなる提案』という3つのアクションを行っていく」と、展望を明かしている。

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