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世界文化遺産の魅力に迫る、山口県の萩博物館で「世界遺産・萩城下町のひみつ」開催

  • 2021年1月19日
  • Walkerplus

山口県萩市にある萩博物館で世界遺産登録5周年記念企画展「世界遺産・萩城下町のひみつ」が3月30日(火)まで開催中。

世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産のひとつである「萩城下町」は、萩城跡、旧上級武家地、旧町人地の3つの区画から構成されており、「まち」の形をはじめ江戸時代の社会環境が現在まで良好に伝えられている。本企画展では、なぜ「萩城下町」がこれまで大きく改変されなかったのか、その謎を「低湿地」「夏みかん」「鉄道」「災い」「ダム」の5つのキーワードから解き明かしていく。

注目資料として、初公開2点を含む萩城草創期から幕末期までの各年代の城下町絵図7点や、本年度修復を実施した県下最大級の城下町絵図を展示。そのほか、誰でも気軽に萩城下町のひみつを再発見できる「まち歩きマップ」の作成や、ステイホームで楽しめる「まち歩き動画」を公開する。

また、館内の無料ゾーン「探Qはぎ博」では親子向け企画「萩によりくるクジラたち」「冬のいきもの大捜索」を同時開催。萩におけるクジラと人の関わりや、自然観察に適した冬の萩ならではの生物の実態を、標本や写真で展示紹介する。

世界遺産登録5周年記念企画展「世界遺産・萩城下町のひみつ」に出かけて、世界文化遺産の魅力に迫ろう!

■新型コロナウイルス感染拡大予防対策
【屋内・屋外区分】
屋内
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【施設・館内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来館者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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