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博士の仮装でプレゼントも、高知市の高知県立牧野植物園で「よるまきのハロウィーン」開催

  • 2020年10月24日
  • Walkerplus

高知県高知市にある高知県立牧野植物園で「よるまきのハロウィーン」が10月24日(土)、25日(日)に開催される。

牧野植物園は、高知出身の「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績の顕彰を目的に、高知市街地を望む標高146メートルの五台山設立された、自然環境に調和させながら、自然生態系が築かれた四国唯一の植物園。

本イベントでは、本物のかぼちゃをくりぬいて中にLEDキャンドルを入れた「ジャック・オー・ランタン」が各所に登場。さまざまなフォトスポットを巡りながら、お気に入りのかぼちゃと一緒に記念撮影が楽しめる。

また、「牧野富太郎博士」の仮装をして来園すると、お菓子の入ったバッグがもらえるイベントを開催。対象は小学校低学年までで、蝶ネクタイ(またはリボン)、白シャツ、帽子、メガネを着用していることが条件となる。大人の方は牧野植物園オリジナルグッズがプレゼントされるので、親子で博士の仮装をして来園しよう。

表情豊かなかぼちゃのランタンから漏れるキャンドルの光と、秋深まりゆく植物園の夜の景色が楽しめる「よるまきのハロウィーン」に出かけよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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