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KSGバーガーで優勝を狙う!滋賀短期大学付属高生をプロが応援

  • 2020年10月30日
  • Walkerplus

2020年10月5日、キリンビバレッジ株式会社は、一般社団法人全国食の甲子園協会主催の「第9回ご当地!絶品うまいもん甲子園」に向けて、「キリン チャレンジキッチン賞」を滋賀短期大学付属高等学校に贈呈した。「キリン チャレンジキッチン賞」はプロの料理人を派遣し、特別調理研修を行うというもの。同校は8月28日に開催された近畿エリア選抜大会にて優勝。今回の研修を経て、10月31日(土)の決勝大会に挑む。

■プロの技を伝授!「キリン チャレンジキッチン賞」で一流シェフを派遣
「うまいもん甲子園」のレシピテーマは、ご当地食材を活かした[SDGs]×地元の看板メニュー。同校の生徒が近畿エリア選抜大会で披露したレシピは、「K:こどもと」「S:滋賀県全体を」「G:元気にする」を柱に、滋賀の特産物であるシジミやレタスなどを使ったテイクアウトメニュー「KSGバーガー」である。

今回の特別調理研修では実際にKSGバーガーを調理し、調理過程からシェフがつきっきりでアドバイスを送り、全国大会へ向けてメニューをブラッシュアップする。プロの料理人として登場したのは、ホテル日航プリンセス京都の統括料理長である中埜智史(なかのさとし)さん。
「料理は味覚だけでなく、嗅覚や視覚も大事。調理中の音、つまり聴覚も審査対象になります。決勝でしっかりと力を発揮できるようにアドバイスさせていただきます」と挨拶をする中埜シェフ。

料理のスペシャリストが見守るなか、生徒たちは手際よく調理を進めていった。生徒の真剣な姿勢を前に、シェフも一つひとつの過程に対してしっかりアドバイス。具材の味付けや焼き加減など調理方法のほか会場への食材の運び方まで、次々と伝授されるシェフの技術と知識を漏らさないために、生徒たちも必死にメモを取った。
調理と洗い物を同時に済ませて、プロ顔負けの手際の良さで次々と調理を済ませていく生徒たち。そして、完成したのが彩り豊かなKSGバーガー。カリカリの麺バンズの間には、しじみ入りハンバーグ、滋賀レタス、滋賀紫キャベツ、自家製ピクルスなど滋賀産の素材を使った具が盛りだくさん。味だけでなく、1食で必要な栄養をほぼ満たすことができるというから驚きだ。
「見た目がとても美しい!」と完成形を見たシェフも驚きの様子。でき立てを実食したシェフは「紫キャベツの量が多いので調整してもいい」「青じそのジュレが少し固いのでもう少し舌触りをなめらかに」「塩で茹でると沸点があがるのでキャベツがきれいに発色する」など、プロ目線でのアドバイスを送った。
■ドリンクマッチも開催!レシピに合う飲料はどれ?
実食後はエリア選抜大会優勝チームのレシピに合う飲料を選ぶドリンクマッチも開催された。ラインナップはキリンレモンスパークリング、生茶、生茶 ほうじ煎茶、iMUSE レモンと乳酸菌の4種。

生徒たちが飲み比べをした後、せーので指差した先にあったのは9月15日に新発売したばかりの「生茶ほうじ煎茶」。 丁寧に焙煎したほうじ茶に生茶葉の旨味が加わった軽やかな味わいが話題の商品だ。
「キリン チャレンジキッチン賞」の特別調理研修を受けた生徒たちは「企業や農家などいろんな方々からの協力があって決勝に進出することができました。また、シェフからのアドバイスすべてが参考になりましたので、決勝大会では3人で優勝できるように力を合わせて頑張ります」と、決勝にかける強い気持ち、応援してくれる企業・農家への感謝を述べた。

全国8エリアの選抜大会を勝ち抜いた高等学校がしのぎを削る決勝大会は間近。 各エリアからどんなオリジナル性の高いご当地グルメが登場するか見逃せない! KSGバーガーは、今後スーパーなどで商品化の可能性もあるそうなのでお楽しみに。

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