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名古屋の鰻屋「炭焼 うな富士」が東京初上陸、ビブグルマン獲得の味を「日比谷OKUROJI」で味わえる

  • 2020年11月2日
  • Walkerplus

飲食やファッション、雑貨など、大人のこだわりが集う高架下にオープンした商業施設「日比谷OKUROJI」。その中に名古屋本店がビブグルマンを受賞した「炭焼 うな富士」が東京初上陸した。

「炭焼 うな富士」名古屋本店は「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重 2019 特別版」でビブグルマンを受賞した名店。「炭焼 うな富士」では、獲れる量は20匹に1匹といわれるほど希少価値が高く、尾っぽまで肉づきがよくて柔らかい「青うなぎ」を使用。腹が白く、背中が深い青緑色をしているのが特徴で、3Pサイズ(約330グラム)のみを使うことで、身の厚さや脂の乗り方、旨味などほかにはない味を堪能できる。

長焼きにしたときのふっくらした見た目と、裂いたときに取り出す肝の形にこだわり、技術を要する腹開きにしている。肉が厚い「青うなぎ」は、1000度を超える紅蓮の炎で熱し、炭火でじっくりと火を通す地焼きで、表面はパリッと香ばしく、中はふわふわでジューシーな食感に仕上げる。このウナギに対するこだわりと技術、そして愛が多くの客を虜にし、行列の絶えない人気店となった。

実は「炭焼 うな富士」の歴史はそれほど長くはない。創業者の水野尚樹氏は、50歳を過ぎてからウナギ専門店を開店させた苦労人。開業してわずか25年で、繁忙期の夏場には3時間待ちになることもある人気店へと成長した。この味を求めて、近隣からはもちろん、地方から足を運ぶ人も多かったという。そんな人気店はこれまでも国内外から誘致や暖簾分けの依頼が多数あった。しかし、「炭焼 うな富士」の味を再現するのは難しいと考え、断ってきたそうだ。

今回、熟練の職人が育成され、本店の味を再現できる環境が整ったことから、満を持して東京進出した。名古屋で提供しているのとまったく同じ味、同じ盛り付けで再現。人気メニューの「肝入りうなぎ丼」(税込5800円)は数量限定。関西風で焼き上げ、秘伝のタレにつけて焼き上げた肉厚なウナギと特大の肝が豪快にのっている。

持ち帰りでは、「うなぎ丼」(梅 税込3400円~)や「上ひつまぶし」(税込4800円)のほか、「長焼き」(税込4600円)や「白焼き」(税込4600円)もある。また、店まで足を運べない人でも「炭焼 うな富士」の味が楽しめるよう、お取り寄せ通販もスタート。定番メニューのほか、店舗では味わえない通販オリジナル商品もあるので、要チェック。

ウナギの品質が7割、焼きやタレが2割、最も大切なのが最後の1割、「ウナギへの愛情」だという「炭焼 うな富士」。ウナギの選定から焼き方、タレやご飯とのバランスに至るまで、25年の努力と研究を重ねた結果が人気となり、行列となっている。東京でもそのこだわり抜いたウナギの味をぜひ味わおう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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