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東海エリアの秋の絶景ランキング!一生に一度は見たい、感動の光景ベスト10を発表

  • 2020年9月26日
  • Walkerplus

コスモスに紅葉、雲海など「秋に見てみたい絶景」をテーマに、雑誌「東海ウォーカー」がアンケートを実施!読者と絶景の達人の投票により、秋の絶景ランキングが完成した。そこで今回は、合計約70スポットから選ばれた秋の絶景ベスト10をランキング形式で紹介する。この時期にしか見られない、幻想的な光景の数々をチェックしよう!
※「東海ウォーカー」2020年10月号より転載。ただし、掲載スポットの都合により、一部変更があります。

■【10位】「愛知牧場のコスモス」(愛知県日進市)
動物との触れ合いや牧場グルメ、バーベキューなどが楽しめる観光牧場「愛知牧場」が第10位にランクイン。園内にある季節の花畑では一年を通して多彩な花が楽しめ、秋はコスモスが満開に。オレンジや黄色のコスモスが一面を埋め尽くす。また10月はサツマイモ、11月はダイコンの収穫体験もできる。
※新型コロナウイルス感染拡大予防策として、スタッフを含め来場者へのマスク着用のお願い、消毒液の設置などを実施。ほか詳細は公式Webサイト参照。

【絶景データ】ベスト期間:~10月下旬 / 料金:入園無料、花畑入園料100円、トラクター乗車料300円(各税込)
●愛知牧場 / 住所:愛知県日進市米野木町南山977 / 電話:0561-72-1300 / 時間:9:00〜17:00 / 休み:なし

■【9位】「ひるがのピクニックガーデン」(岐阜県郡上市)
第9位は、高原に広がる日本最大級のペチュニア畑が見られる「ひるがのピクニックガーデン」。標高約1000メートルに広がる高原リゾートで、白山連峰などを眺めながらカフェの利用も可能。最大の注目ポイントは、約4万株のペチュニアと約1万株のコキアの共演。山の斜面がピンクと赤色に染まった絶景を楽しめる。
※新型コロナウイルス感染拡大予防策として、消毒液の設置や検温などを実施。ほか詳細は公式Webサイト参照。

【絶景データ】ベスト期間:~10月上旬 / ベスト時間:9:00~17:00 / 料金:入園料 大人500円、高原リフト利用料往復 大人800円(各税込)
●ひるがのピクニックガーデン / 住所:岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-75 / 電話:0575-73-2311 / 時間:9:00~17:00、高原リフト運行は9:00~16:00(リフト下り最終16:30) / 休み:10月19日(月)〜2021年7月上旬

■【8位】「コスモスの小径」(愛知県新城市)
約4000平方メートルの敷地に、30〜35万本ものコスモスが咲く「コスモスの小径」。センセーションなど品種も13〜14種類と多く、色彩豊か。カラフルな花畑の中を散策したり、映える写真を撮影できたりすると人気で、毎年多くの人が集まる。

【絶景データ】ベスト期間:10月中旬〜11月上旬 / ベスト時間:9:00~15:00 / 料金:入場無料
●コスモスの小径 / 住所:愛知県新城市富岡字西門沢138 / 電話:090-4867-6098(コスモスの小径実行委員会) / 時間:24h / 休み:期間中はなし

■【7位】「付知峡(つけちきょう)」(岐阜県中津川市)
第7位は、“青川”とも称される付知川を中心に形成された「付知峡」。秋にはモミジなどが色付き、紅葉の名所としても有名だ。不動公園では、ダイナミックに水が落ちる不動滝と、透明度の高い滝つぼ、あでやかな紅葉を一望できる。眼下に見える清流と滝、紅葉はまさに絶景!

【絶景データ】ベスト期間:10月下旬〜11月上旬 / ベスト時間:9:00~15:00 / 料金:見学無料
●付知峡 / 住所:岐阜県中津川市付知町下浦 / 電話:0573-82-4737(付知町観光協会) / 時間:24h / 休み:なし


■【6位】「白水湖(はくすいこ)」(岐阜県白川村)
大白川ダムによって形成された人造湖「白水湖」。硫黄分を含むためエメラルドグリーンに輝く湖面と、紅葉の共演が素晴らしい。9月23日現在、唯一の経路である県道白山公園線が工事閉鎖中で、10月27日(火)に開通予定。また、例年どおり11月上旬に閉鎖する。開通の遅延により、今秋の開通がない可能性もあるが、短期間しか見られないこの秘境はぜひ目にしたいところ。

【絶景データ】ベスト期間:10月下旬 / ベスト時間:8:00~12:00 / 料金:見学無料
●白水湖 / 岐阜県大野郡白川村平瀬大白川 / 電話:05769-6-1311(白川村観光振興課) / 時間:24h / 休み:〜10/26(月)予定、11月上旬〜6月予定


■【5位】「東員町(とういんちょう)のコスモス畑」(三重県東員町)[/HEAD]
三岐鉄道東員駅を降りて南へ進むと、見渡す限りの雄大なコスモス畑が目に飛び込んでくる。約2万平方メートルの転作農地を利用したコスモス畑には約200万本が植えられており、秋の東員町の風物詩となっている。晴れた日は遠くに鈴鹿山脈を望み、澄んだ秋の青空と山々の稜線、白やピンクのコスモスが織り成す絶景が楽しめる。三岐鉄道とのコラボも見事。

【絶景データ】ベスト期間:10月中旬 / ベスト時間:9:00~17:00 / 料金:見学無料
●東員町のコスモス畑 / 住所:三重県員弁郡東員町山田 / 電話:0594-86-2808(東員町役場産業課) / 時間:24h(早朝、夜間は見学禁止) / 休み:なし

[HEAD]【4位】「香嵐渓(こうらんけい)」(愛知県豊田市)
東海エリアを代表する紅葉の名所「香嵐渓」が4位にランクイン。およそ400年前に飯盛山にある香積寺の和尚がモミジを植樹し、現在は秋になると約4000本のモミジが飯盛山、巴川一帯で色付く。朝日を浴びてキラキラと輝く一の谷周辺のつり橋、香嵐渓の入口から香積寺まで約700メートル続くモミジのトンネル、巴川の逆さモミジなど、時間、場所ごとに変化する数多くの観賞スポットが点在する。

【絶景データ】ベスト期間:11月中旬~下旬 / ベスト時間:9:00~16:00 / 料金:入場無料
●香嵐渓 / 住所:愛知県豊田市足助町飯盛 / 電話:0565-62-1272(豊田市足助観光協会) / 時間:24h / 休み:なし

■【3位】「祖父江(そぶえ)のイチョウ」(愛知県稲沢市)
稲沢市祖父江町は、江戸時代から続くギンナンの一大生産地。整備された観光地ではないが、町中の各所で合計約1万1000本のイチョウが色付き、訪れる人を楽しませてくれる。360度、見渡す限り黄金色に包まれるイチョウのトンネルは息をのむ美しさだ。稲沢市指定天然記念物で山崎地区のギンナンの原木とされる久治イチョウや、祐専寺にある巨大なイチョウなど見どころも多い。カメラを片手に町を散策しよう。

【絶景データ】ベスト期間:11月下旬~12月上旬 / ベスト時間:9:00~16:00 / 料金:入場無料
●祖父江のイチョウ / 住所:愛知県稲沢市祖父江町山崎周辺 / 電話:0587-22-1414(稲沢市観光協会) / 時間:24h


■【2位】「阿寺(あてら)渓谷」(長野県大桑村)
水底の小石まで見えるほど澄みきった川が流れる渓谷に、大小いくつもの淵や滝がつらなる「阿寺渓谷」。写真以上に色鮮やかなエメラルドグリーンに輝く清流は、“阿寺ブルー”と言われるほど。川沿いに続く林道のカエデが色付き始めると極彩色の世界が現れ、場所ごとに表情を変える。切り立った岩盤がそびえ立つ千畳岩など、自然の力強さも感じながら散策しよう。

【絶景データ】ベスト期間:10月下旬~11月上旬 / ベスト時間:9:00~14:00 / 料金:入場無料
●阿寺渓谷 / 住所:長野県木曽郡大桑村野尻(阿寺国有林内) / 電話:0264-55-4566(大桑村観光協会) / 時間:24h / 休み:なし


■【1位】「寸又峡(すまたきょう)」(静岡県川根本町)
堂々の1位に輝いたのは、静岡県の最北部、南アルプスの麓に位置する「寸又峡」。大井川支流の寸又川を中心に広がる峡谷で、エメラルドグリーンに輝くダム湖と、これをおおうように生い茂る緑の共演が、美しい風景を形成する。そして、この景勝地が最も華やぐのが秋。サクラやカエデなどが濃淡の黄色や橙色に色付き、ダム湖の神秘的な色とあいまって、息をのむほどの絶景を見せてくれる。

【絶景データ】ベスト期間:11月上旬〜下旬 / ベスト時間:7:00~10:00 / 料金:入場無料
●寸又峡 / 住所:静岡県榛原郡川根本町寸又峡 / 電話:0547-59-2746(川根本町まちづくり観光協会) / 時間:24h / 休み:なし

※「東海ウォーカー」2020年10月号より転載。新型コロナウイルス感染拡大予防策については、公式Webサイト等の情報をもとにしています。
※新型コロナウイルスの影響で随時情報が変わる場合があります。ご利用の際はできるだけ電話などの事前予約や確認をおすすめします。
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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