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ミッフィーカフェが期間限定オープン!人気イラストレーターがアートで表現した“ミッフィーへの愛情”とは

  • 2020年9月29日
  • Walkerplus

9月11日、ミッフィーの誕生65周年を記念した期間限定ショップ「ミッフィーカフェ」が、東京ソラマチ1階(東京都墨田区押上)にオープンした。カフェでは、人気イラストレーター・関根正悟氏による愛情が詰まったミッフィーオリジナルアートグッズが展開されているという。いったいどんなものが用意されているのかを探るため、さっそく「ミッフィーカフェ」へ行ってみた!

ミッフィーは、オランダの絵本作家・グラフィックデザイナーのディック・ブルーナが描く絵本の主人公で、小さなうさぎの女の子。世代を超えて世界中の人々に愛され続けており、2020年には誕生65周年のアニバーサリーイヤーを迎えた。

誕生65周年を記念して登場した今回の店舗は、“カジュアルだけれど大人の女性がゆったり過ごせる”おしゃれなミッフィーのコラボカフェ。広報担当者は「ファッショニスタたちから人気のイラストレーター・関根正悟さんとコラボレーションした、オリジナルアートの生活雑貨やぬいぐるみなどを物販コーナーで展開しているので、ぜひチェックしてみてください」とアピールする。

オリジナルアートについては、「(グッズを手がけた)関根さんは昔からミッフィーがお好きだったということで、今回のアートでは関根さんらしさを表現しながらも、ディック・ブルーナらしさを表現してくれました。例えば、ぬいぐるみのお洋服などを見ていただければわかるのですが、ディック・ブルーナらしい色使いと、ポップなかわいらしさが融合しています。そんなところから、ディック・ブルーナへのリスペクトや愛情を感じられると思います」と、広報担当者は語る。イチ押しのアイテムは「英字とイラストを組み合わせた、関根さんらしいアートを存分に楽しめる『ハンドタオル』(各1200円/全2種)です」とのこと。

また、メニューからもミッフィーの世界観を楽しめるのがうれしい。「ミッフィーカフェ」では、カジュアルで健康的なメニューをベースに、ミッフィーのルーツを感じさせるオランダ料理の味わいも取り入れている。例えば、「ふうせんいっぱいのパンネクック風パンケーキ」(税抜1599円)は、オランダの定番料理であるパンネクック風のパンケーキ(薄焼きのパンケーキ)に、風船に見立てたプチトマトやたまご、ブルーベリーをのせた、甘じょっぱいフードメニュー。さらに、豆を使ったツブツブ食感のオランダ伝統料理「エルデンスープ」もプラス。日本ではなかなか味わえないグルメを試せる絶好の機会となっている。

他にも、ミッフィー形の「テリーヌ風オープンミッフィーサンド」(1499円)や、綿あめを使った「ミッフィーと大きな木のムースケーキ」(1299円)など、キャラクターカフェらしさあふれるフォトジェニックなメニューも用意されている「ミッフィーカフェ」。店舗に足を踏み入れれば、さまざまなグッズやメニューから、ミッフィーへの愛情をたっぷりと感じられるはずだ。

取材・文=平井あゆみ

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