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アイドルハムスター4匹のほのぼの生活がYoutubeで人気!「世界で一番幸せにしたい」飼い主さんの思いとは?

  • 2020年9月12日
  • Walkerplus

小さな手で一生懸命えさを食べる姿、回し車で元気に遊ぶ姿、もちっとしたフォルムの後ろ姿。どこを切り取ってもかわいいハムスターだが、今YouTubeチャンネル「とらこの部屋TORACO's ROOM」の4匹のハムスターたちが癒やし効果抜群だと話題沸騰中!今回は、飼い主のとらこパパさんにインタビューして、彼らの魅力や4匹への思いを教えてもらった。

■一目惚れしたポポコや暑そうにしていた虎徹…4匹を迎えたきっかけ
ーーまずは、4匹を迎えたきっかけを教えてください。
【とらこパパさん】ゴールデンハムスターのポポコは、真っ白な毛色に一目惚れして飼い始めました。ジャンガリアンハムスターの虎徹は、ペットショップで暑そうに水槽のガラスにへばりついていたんですね。「ペットショップは居心地が悪いのかな、じゃあうちに来るか~?」と迎えました。ジャンガリアンハムスターのたまこは、虎徹のお嫁さん候補として”ハム友”さんからいただきました。なんと元日産まれだそうです!最後にジャンガリアンハムスターのとら丸は、虎徹とたまこの間に産まれた7匹のうちの1匹ですね。

■4匹それぞれの性格、チャームポイントは?
ーー4匹それぞれの性格、チャームポイントは?
【とらこパパさん】ポポコはとにかく白くて、耳も色素がなく綺麗なピンク色です。飼い始めてから気付きましたが、生まれつき耳が悪いようなんです。白猫に聴覚障害の子がいるのと同じ理屈のようですね。虎徹はよく食べよく寝て、あまり動きません。とても大人しく、身体に触っても嫌がらない子ですね。一方で、たまこはとにかく素早くて、いつでも早送りのような動きです。身体に触られるのは嫌いなようでおさわり禁止ですね。とら丸は、父の虎徹の食欲と、母のたまこの活発さを受け継いだようで、よく食べ、よく寝て、よく動く健康優良児です。

ーーそれぞれの性格にまつわるエピソードはありますか?
【とらこパパさん】ポポコの耳が悪いのに気付いたきっかけは、私がテレビのリモコンを落としたとき。ゴールデンハムスターはとても臆病なので「ビックリさせてしまったかな?」と思いポポコの様子を見てみたんですが、まったく気付いていませんでした。真後ろで手を鳴らしてみても振り向きません。耳が悪くても普段の生活は健康な個体との差が見られないのでホッとしています。
虎徹は、寝てばかりいるのでずいぶんおデブちゃんになっちゃいました(笑)。たまこは動きが素早すぎて、YouTubeの視聴者さんが「早送りでしょ?」とツッコミを入れられたぐらい。できるならばウチに来て、たまこの異次元のスピードを見てほしいぐらいです(笑)。とら丸はぐんぐん大きくなっていて、まだ生後2か月を過ぎたところにも関わらず、母ハムのたまこより体重が重くなりましたね。

ーーとら丸の誕生のときのエピソードがあれば教えてください。
【とらこパパさん】とら丸とたまこの間には、7匹の子供が産まれたんです。しかし、赤ちゃんたちの目が開くか開かないかの頃に、母のたまこが後ろ脚を引きずっていることに気が付きました。普段ならすぐさま動物病院に駆け込むところですが、授乳のまっただ中で赤ちゃんと離すわけにはいかなくて…。離乳がほぼ済む出産後20日を待って動物病院に連れて行ったところ「妊娠と出産によるホルモンバランスの崩れからくる皮膚炎」とのことでした。幸いお薬をいただき徐々に回復しました。たまこの異変に気付いてから動物病院に行くまでの数日間、「最悪母子共に残念なことに…」なんてことが頭に浮かんで気が気ではなく、夜も眠れませんでした。ありがたいことに取り越し苦労に終わって、無事に育ってくれました。母ハムたまこの頑張りと、飼い主である私の心労がある中で、元気に育ってくれたので、とら丸がかわいくて仕方がないですね。ちなみに、父ハム虎徹くんは、そんな大変な出産、授乳期もいつもどおり爆睡してましたが(笑)。
実は「とら丸」というのは、私がはじめて飼ったジャンガリアンハムスターの名前なんです。残念ながら初代とら丸は若くして突然亡くなってしまいましたが、今のとら丸はその分も元気に長生きしてもらいたいと思っています。

■世界で一番幸せなハムスターを育てるために
ーー動画を見てハムスターを飼いたい、という人も多いと思います。そんな方々にメッセージをお願いします。
【とらこパパさん】ハムスターを飼い初めて数か月たった頃、ふらっと立ち寄ったペットショップである親子連れと店員さんのこんな会話を聞こえてきました。女の子がロボロフキーハムスターを指さして「この小さい子がいい、触って一緒に遊びたい!」と言っていました。ロボロフスキーハムスターは身体が小さく特に臆病な性格です。店員も「ロボロフスキーはどちらかというと観賞用です。個体差もありますが、触りたいならゴールデンやジャンガリアン、あるいは他の動物がおすすめですよ」とアドバイスをしていました。しかし親子は結局3匹のロボロフスキーハムスターを買っていったようです。いくら小さく、安価なハムスターとはいえ、こんなにも安易に不勉強なまま飼ってしまう人が居ることにショックを受けました。人様の家庭内に口を挟むことはできませんが、せめて「自分が迎えたハムスターは世界で一番幸せにしてやろう」と心に決めました。まだまだ私自身勉強中の身ですが、世界で一番幸せなハムスターを育てるために精進していきたいと思うのです。

YouTubeチャンネルと飼い主さんのブログでは、4匹のほのぼのとした日常が続々とアップされている。ハムスター好きはもちろん、その愛らしい姿に癒やされたい人は要チェックだ。

画像提供:とらこの部屋TORACO's ROOM

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