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関西から行く!金色のススキが揺らぐ高原ハイキング3選

  • 2020年9月1日
  • Walkerplus

街なかよりもひと足早く秋を迎える涼やかな高原はこの時期のハイキングに最適。のんびり歩いてススキを満喫!

■曽爾高原(そにこうげん)

日本独特の景観と文化を守る「日本で最も美しい村」連合にも加盟している曽爾村。一面がススキでおおわれた曽爾高原は、そんな村に恥じない絶景スポットだ。秋の夕暮れには、黄金色に染まる美しい日本の原風景が広がる。

約40万平方メートルの高原が一面ススキにおおわれており、特に夕方は圧巻の美しさ。風に揺れる穂に夕日がキラキラと反射する幻想的な風景に感動!
秋の風物詩「曽爾高原山灯り」では高原内の遊歩道約900メートルが灯籠でライトアップされる。11月23日(祝)まで。

<曽爾高原 住所:奈良県宇陀郡曽爾村太良路 電話:0745-94-2106(曽爾村観光協会) 時間:観覧自由 休み:なし 料金:観覧無料 駐車場:約150台(800円/1回) アクセス:名阪国道針ICより車で50分>

■砥峰高原(とのみねこうげん)

峰山・雪彦と共に県立自然公園にも指定されている高原。約90万平方メートルと西日本有数の規模を誇るススキの高原は、遊歩道や展望スポットがしっかりと整備されている。映画「ノルウェイの森」や大河ドラマのロケ地としても有名。

<砥峰高原 住所:兵庫県神崎郡神河町川上801 電話:0790-31-8100(とのみね自然交流館) 時間:24時間 休み:なし 料金:観覧自由 駐車場:約400台(自然保護管理料および駐車料金500円/1回) アクセス:播但連絡道路神崎南ランプより車で30分>

■生石高原(おいしこうげん)

標高870メートルの生石ヶ峰を中心に広がる大草原。太陽に照らされて銀色に光るススキが風になびく様は、まるで大海原のよう。山上からは六甲山や淡路島、遠くは四国まで見渡せる360度の大パノラマも楽しめる。

<生石高原 住所:和歌山県海草郡紀美野町中田899-29 電話:073-489-3586(山の家おいし) 時間:観覧自由 休み:なし 料金:観覧無料 駐車場:約190台(無料) アクセス:阪和自動車道海南東ICより車で35分>

※「関西ウォーカー」2020年9月号より転載。
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