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【コロナ対策情報付き】白浜エネルギーランドの楽しみ方ガイド!人と自然のエネルギーをテーマにした体験型テーマパーク

  • 2020年10月8日
  • Walkerplus

白浜エネルギーランドの見どころからグルメ・お土産まで、おでかけの前に知っておくと便利な情報を徹底レポート!(※記事内で紹介している展示やアトラクション、イベント、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください)

■白浜エネルギーランドってどんなところ?遊びながら学べるアトラクションが盛りだくさん!
白浜エネルギーランドは、迫力ある3D映像や自然エネルギーについて学べる「驚き映像エリア」や、目の錯覚や自然の中で体を動かすアトラクションが豊富な「不思議な森エリア」、平衡感覚を利用したミステリーゾーンで不思議な体験ができる「体感迷宮エリア」などからなる、人と自然のエネルギーをテーマにした体験型テーマパーク。施設内で湧き出た源泉かけ流しの「足つぼ足湯」で、のんびり休憩ができるのもうれしい。子供から大人まで楽しめる白浜エネルギーランドの魅力を徹底紹介!

■【見どころ1】約18度傾斜の部屋で均衡を保てるか⁉「ミステリーゾーン」
「体感迷宮エリア」では白浜エネルギーランドの丘陵地の斜面を利用して建てられた「ミステリーゾーン」内に作られた「ミステリーハウス」が人気だ。建物の床も壁も天井も水平状態から約18度傾斜しているため、重力と視覚のアンバランスが生じ、あたかも体が引っ張られているような感覚が生じるのだとか。通常は脚部で体勢を調整して、視覚も垂直に対応しているが、ちょっとした暗示によってその均衡が崩れ、体の平衡を失うことでよろけてしまうという何とも不思議な体験ゾーン。

ソファーに座っても手を使わずに立ち上がれなかったり、階段を上れなかったり、いつもと違う感覚を体験してみよう。

巨大な迷路の仕掛けをクリアして、閉じ込められてしまったエネルギー博士を助け出すスタンプラリー形式の「Da迷路~エネルギー博士からのSOS~」や「パラレルワールド」では、6つの部屋に広がる超感覚の世界を体験できる。

人間はものを見る場合、いったんそのものを頭の中で過去の記憶に照らしあわせて認識しているため、過去にない経験をした場合、そこに錯覚が生じやすくなる。この認識の盲点を突き、距離感・バランス感・色彩感・恐怖感などによる錯覚を最大限に増幅させる仕掛けがいっぱいの「パラレルワールド」。例えば入口すぐの長い通路は、通路全体が先に行くほど狭くなっているため、通路の長さより実際に長く感じるのだそう。自分自身で錯覚を体験してみよう。

■【見どころ2】トリックアートなど撮影スポットたくさん「不思議な森エリア」
「不思議な森エリア」には、音を使った屋外アトラクション「音の森」、体力測定、体力年齢チェックが体験できる「エネルギッシュの森」、そして視覚のトリックを利用した「トリックアートハウス」がある。なかでも「エイムズの部屋」は、見えるものの大きさが変わり、不思議な写真が撮影できるとあって大人気だ。

■【見どころ3】迫力ある3D映像を楽しめる「驚き映像エリア」
恐竜がいた白亜紀へタイムトラベルして、ミッションをクリアする「ジュラシックツアー ~絶滅の日に還れ~」や、「SUPER 3D 360 エネゴンシアター」では海中の旅や恐竜時代をイメージした世界を迫力満点の360度全周3Dで楽しむことができる。

ほかにも、未来都市のミニチュアを前にエネルギーの種類と活用法を紹介している「太陽の街」、「映像ホール」では少女とロボットの友情を描いた3DCGアニメーション「シティパラディソ」を上映するなど、幅広い年齢層が楽しめるコンテンツが用意されている。

■【回り方・所要時間・混雑状況】
全部のアトラクションを回ると所要時間は2~3時間ほどで、混雑するのは土曜の13時~14時30分頃、日曜の11時~12時30分頃。公式サイトでは「時間別おすすめの回り方」も紹介されているので予定を立てる際の参考にしよう。

■【グルメ】白良浜を一望できる「展望レストラン」
「驚き映像エリア」内には、絶景を眺めながら食事が楽しめる「展望レストラン」がある。人気メニューは和歌山ラーメンや紀州南高梅を使った梅うどん、恐竜型のチキンナゲットがついた火山カレーなどをそろえている(※通常約70席を用意しているが、現在、新型コロナウイルス感染症対策として席数を減らして営業中)。

「体感迷宮エリア」内には、テイクアウト専用の「広場テイクアウト」も。ソフトクリーム(税込360円)や、恐竜ナゲット(税込380円)や飲み物が購入可能だ。

■【ショッピング】リアルな恐竜グッズや実験・工作キットがそろう館内売店
恐竜のフィギュアやステーショナリー、本物の化石・鉱石、実験・工作キットなど、白浜エネルギーランドならではのグッズがいっぱい。紀州南高梅の梅干しや和歌山県産のみかんを使ったお菓子はお土産にもぴったり。地元銘菓も取りそろえている。

■【おすすめ】施設担当者に聞く!白浜エネルギーランドの魅力・楽しみ方
「不思議で楽しいアトラクションがいっぱいの白浜エネルギーランドは、遊びながら学べる体験型のテーマパークです。全天候型なので、天気に関係なくお楽しみいただけます。白浜エネルギーランドのマスコットキャラクター・エネゴンと一緒にお待ちしています!」(白浜エネルギーランド 福嶋琴乃さん)

■【アクセス】白浜駅からバスで約13分!串本海中公園入場券とセットで特得プランも
JR白浜駅より、明光バス(三段壁方面行き)で約13分、白良浜下車、徒歩すぐと好アクセス。車の場合でも、紀勢自動車道南紀白浜ICから約10分だ。駐車場は280台で、入館中は無料となる。

入場料は「Da迷路」を除いた、10のアトラクションが含まれているパスポート料金で、大人(高校生以上)2000円、小中学生1400円、幼児(3歳以上)600円、シニア(60歳以上、要年齢証明)1800円。Da迷路は別途で小学生以上300円(※すべて税込み、季節のイベントは別料金の場合あり)。

目の前には白良浜海水浴場が広がり、車で約5分のところには南紀白浜のシンボルの円月島も。さらに同じエリア内には、有馬温泉、道後温泉と並んで日本三古湯のひとつに数えられる白浜温泉があり、車で10分ほどで「アドベンチャーワールド」にも向かうことができるので、周辺施設と合わせての周遊もおすすめだ。

ちなみに白浜エネルギーランドの入場券と、海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設「串本海中公園」(車で約1時間15分)の入場券がセットになった特得プラン(それぞれのチケット売り場で販売)なら、高校生以上3800円のところ3000円、小中学生2200円が1700円、3歳以上800円のところが600円で購入できるのでこちらもチェックしておこう(※すべて税込)。

■【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】
・移動制限のある区域に在住の人は、入館の自粛をお願いします。
・入館時に検温を実施します。37.5度以上の人はご入館できません。
・3歳以上の人は飲食時以外マスクを着用してください。3歳未満の場合は感染予防対策を徹底して入館ください。
・当日の体調を確認の上、風邪の症状(発熱・咳・咽頭痛)がある場合は来館をお控えるようお願いします。

※取材・文=CRAING

<施設情報>
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町3083
アクセス:【電車】JR白浜駅からバスで白良浜下車徒歩すぐ 【車】紀勢自動車道南紀白浜ICから約10分
営業時間:季節により変動あり。公式サイトの営業カレンダーを確認
定休日:2020年9月は火・木曜(春休み・GW・夏休み・冬休み期間及び祝日の場合は営業、12月・1月にメンテナンス休館あり。詳細は公式サイトを確認)
駐車場:280台 (無料)
料金:大人(高校生以上)2000円、小中学生1400円、幼児(3歳以上)600円、シニア(60歳以上、要年齢証明)1800円。Da迷路は別途小学生以上300円※季節のイベントは別料金の場合あり

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※2020年9月時点の情報です。

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