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結成10周年!アイドル「SUPER☆GiRLS」坂林佳奈・松本愛花が克服したいものを告白

  • 2020年8月12日
  • Walkerplus

「ポッター平井の激推しアイドル!」第228回は、結成10周年を迎えた、SUPER☆GiRLS(略称:スパガ)の坂林佳奈と松本愛花が登場!それぞれの近況や、8月5日発売のスパガの25枚目のシングル『明日を信じてみたいって思えるよ』に込めた思いなど、たっぷり語ってもらった。(7月27日、大阪市内にて)

■まぐろ愛が溢れる坂林佳奈

――最初に自己紹介をお願いします!

坂林「SUPER☆GiRLSの4期メンバーの坂林佳奈です!」

松本「SUPER☆GiRLSの4期メンバーの松本愛花です!」

――まずは、おふたりの近況を伺いたいと思います。佳奈ちゃんのツイッターをチェックしていますと、まぐろ料理をよく食べたり、まぐろの部位が描かれたTシャツを着たり、まぐろが好きなことが伝わってきます。

坂林「出来る限りまぐろを身近に感じて、私の中のルーティーンとして、まぐろを取り込むことがモットーです」

――愛花ちゃんが今のコメントを聞きながらニヤニヤしていました(笑)

松本「まぐろ愛がすごいなぁと思って(笑)」

――まぐろグッズはどのくらい持っているんですか?

坂林「ガチャガチャのまぐろが3体、マグネットが1体、いつでも横で見守ってるぞスタイルの、抱きしめるのにちょうどいい大きさのまぐろが1体、親指を開いたら、まぐろの口になってパクパク出来る靴下が1体とか。でも、何よりも食べることを大切にしておりますので、ごはんのお供にという感じです。これ、使えますか?(笑)」

――ほぼノーカットで使います(笑)。ちなみに愛花ちゃんは、まぐろは好きですか?

松本「お寿司屋さんに行ってもサーモンしか食べなくて、そんなに大好きっていうわけではないんですけど、佳奈ちゃんとは東京の寮で一緒に住んでいて、佳奈ちゃんの部屋は、まぐろの存在感がすごいです(笑)」

坂林「ぬいぐるみが外に出ていたら、松本が布団の中に戻してくれます(笑)」

――1月の生誕祭で、ファンの皆さんから、まぐろをプレゼントされていました。

坂林「あれは浮き袋?浮き輪みたいなもので、私がいつでもまぐろに乗って、海に行っていいんだぞっていうメッセージが込められているのかなと思います」

松本「そうなの?(笑)」

――まぐろの解体経験もあるんですよね?

坂林「塩釜という土地で解体させていただきました。まぐろの口をパカパカさせていただいたんですけど、自分の頭がすっぽり入るくらい大きくて、ビックリしました」

――解体してみて、いかがでしたか?

坂林「まぐろを解体するという夢がひとつ叶った優越感、まぐろをみんなに提供できた優越感、初めて本物のまぐろに出会えた優越感という、3つの優越感に浸らせていただいた1日でした」

松本「(笑)」

■辛いものを克服したい松本愛花

――愛花ちゃんは高校3年生になりましたが、新型コロナの影響で、オンライン授業になったりしているんですか?

松本「授業は全て映像になって、1時間ぐらいの映像が送られてくるんですけど、それを見て問題を解いて、合格するまで次に進めなくて、単位が取れないので、結構大変です」

――5月3日が18歳の誕生日でしたが、ポケモンのキャラクターのイーブイのバースデーケーキの写真をSNSにアップしていました。ポケモンが好きなんですよね?

松本「大好きです。キャラクターの顔が好きなんですよ。今、ハマっているのは、ピチューです。暇な時にNetflixでポケモンを見ていて、ピチューがめっちゃかわいいんですよ」

――佳奈ちゃんは、ポケモンの好きなキャラクターはいますか?

坂林「私はリザードンとか…」
松本「リザードン!」

坂林「ラティアスとラティオスとか、かっこいい系が好きです」
松本「そうなんや(笑)」

坂林「ラティアスとラティオスの映画は忘れられないですね。私の青春のひとつです」
※編集部注:『劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス』(2002年公開)

――愛花ちゃんは5月13日のインスタで「最近辛いものにどハマり中です」と。今は?

松本「私、飽き性なので、今はもう飽きました(笑)。その時は、もともと辛いものが苦手で、克服しようと思って、友達が韓国料理が好きで、それについていきたくて、韓国のチゲスープを食べてみたら、めっちゃ美味しかったんです!そこから辛いものにハマって、韓国料理系は食べられるようになったんですけど、カレーとかのスパイス系はまだ克服できていないです」

坂林「わかる~!私も家族全員、辛いものが苦手で、辛いものを食卓に出されたことがなかったんですけど、大人になって、友達やメンバーとごはんを食べに行って、辛いものが出てきた時に、喉が危険なんじゃないかっていう拒否反応みたいな感覚があって…。それではダメだと、松本と同じように辛いものを克服しようと思って、カレー屋さんに何度か行ったんですけど、やっぱりどうしても水を飲む量が多くなってしまって…。でも、辛さの向こうに見えた旨味(うまみ)があったので、またチャレンジしたいなと思います」

■スパガが結成された10年前の記憶

――SUPER☆GiRLSは6月12日で結成10周年を迎えました。4期メンバーのおふたりは2018年12月加入なので、1年7ヶ月ほどの活動期間になりますが、そもそもスパガの存在を知ったのはいつ頃ですか?

坂林「私はオーディションを受ける時に詳しく知ったんですけど、スパガという名前はその前から知っていました。いつ頃なのかははっきりと覚えていないんですけど…」

松本「私はもともとアイドルが好きだったんですけど、小学6年生か5年生の時に、友達の家にアイドルが好きな子ばかり7人ぐらいで集まって、お菓子パーティーをしながら、みんなで持ち寄ったいろんなアイドルのDVDを観ていたんです。私はその時、たこ虹(たこやきレインボー)さんが好きだったんですけど、そのお家の子がスパガが好きで、私はその日初めてスパガを知って、ライブ映像を観た瞬間、キラキラ輝いていて、本当にかわいいなぁと思ったんです。あみた(前島亜美)さんから好きになりました」

――あみたはセンターで、特に目立ちますしね。そのライブ映像で印象的だった曲は?

松本「『EveryBody JUMP!!』です。私の中でビビッと来ました!」

――スパガが結成された10年前(2010年)、佳奈ちゃんは13歳(中2)ですが、どんな女の子でしたか?

坂林「反抗期の真っ只中です(笑)。あの頃は、無駄な抵抗なんですけど、お母さんが作ってくれたごはんを食べずに、パンばっかり食べていたんですよ。結果、胃もたれして、炭水化物の食べ過ぎは良くないことに気付きました(笑)」

――部活とかは?

坂林「部活は陸上部でした。部活でも、<先生、大嫌い!>って言ったら、先生が<俺のことは嫌いでいいけど、陸上のことは好きでいてくれ>って言われたことを思い出します(笑)」(*先生のセリフの部分はものまねで披露)

――愛花ちゃんは、10年前は8歳(小2)ですが、何か覚えていますか?

松本「記憶があまりないんですけど、小学生の時は縄跳びが得意で、縄跳び大会があったんですけど、学年の女子で1位になりました!小学2年生の時は、後ろ二重跳びとか、後ろはやぶさも出来ていたと思います」
■私たちは同じ空の下で繋がっている

――8月5日に結成10周年を迎えてから初のシングル『明日を信じてみたいって思えるよ』をリリース!聴きどころは?

坂林「今まではライブとか握手会が出来ることが当たり前の状況で、それが当たり前じゃなくなって、私たちもすごく悲しいですし、ファンの皆さんも同じ思いをされていると思うんですけど、そんな心に寄り添うように、私たちはみんな同じ空の下で繋がっているんだよという思いを込めた、熱いメッセージソングになっています。とにかく前向きな歌詞が揃っているので、たくさん聴いていただけたら嬉しいです」

松本「私自身この曲を聴くと、ファンの皆さんの大きな存在がフラッシュバックされて、皆さんと一緒だから乗り越えていけるなって思います。本当に歌詞が私たちの今の状況に合っていて、共感する部分が多いので、歌詞を見ながら聴いてほしいなと思います」
――MVの見どころは?

松本「MVは、ソーシャルディスタンスで1人ずつ撮影しました。私自身、1人でダンスをすることが初めてだったので、すごく不安だったんですけど、ダンスの先生が<頑張って!もう少し!>とか、声をかけて下さって、頑張れましたし、楽しく出来ました」

坂林「同じ空の下で繋がっているよということで、空を基調としたMVになっているんですけど、メンバーそれぞれ、ファンの皆さんのことを思いながら撮影したので、一人一人の表情を見ていただきたいのと、振付が手話になっているので、心にも響くようなMVになっていると思います」

――MVの最後の方で、メンバーカラーの紙飛行機が円を描くシーンが印象的です。

坂林「みんな繋がっているよという意味もありますし、樋口なづなちゃんが<明日を信じてみたいって思えるよ>という文字を紙飛行機に書くんですけど、この紙飛行機がどこまでも皆さんのところに届いていけますように、という思いもあります」
――ダンスの見どころは?

坂林「今回、先生たちはスタジオで、私たちはそれぞれの家で、リモートで8時間ぐらい振り入れをしました。細かい手の動きが見えにくかったり、電波の状況が悪くて途中で止まっちゃったりして、もどかしい感じもあったんですけど(笑)、特に手話の部分は何回も丁寧に、ちゃんと伝わるように意識しました」

松本「すごく元気で、弾けた感じの振付になっているので、全身で、皆さんに元気や勇気を届けられたらいいなと思います」

――カップリング曲として収録されている『Summer☆Wave!!!』と、『はっちゃけ!灼熱オトメ節』は、それぞれどんな曲ですか?

坂林「『Summer☆Wave!!!』は、ノリが良くて、夏が来たことを実感していただける、スパガらしい王道の夏曲です。恋心を描いているので、キュンキュンした気持ちになれると思います」

松本「『はっちゃけ!灼熱オトメ節』は、私が加入してからは初めてのお祭り曲で、メンバーそれぞれに合った歌割りや、ラップ調のセリフがあったりして、ライブで披露したら、どんな感じで盛り上がっていくんだろうって思うと、すごく楽しみです」
■今年ならではの“夏スパガ”を見せたい

――8月29日(土)、30日(日)に開催される「@JAM ONLINE FESTIVAL 2020」で、スパガさんは30日のPurpleステージ(Zepp DiverCity Tokyo)に出演予定です。無観客生配信ライブになりますが、意気込みを聞かせて下さい。

坂林「去年のように、フェスだ!夏スパガだ!という状況ではないんですけど、今年は今年の楽しみ方で、今年ならではの夏スパガを見せられたらいいなと思っています。一緒に夏を楽しみましょう!」

松本「画面越しにはなるんですけど、今までスパガのライブを観たことがない方にも届けられる機会だと思うので、元気だったり、笑顔だったり、たくさんの幸せを届けられたらと思います」

――最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします!

松本「8月5日にSUPER☆GiRLSのニューシングル『明日を信じてみたいって思えるよ』が発売されますので、ぜひ聴いて下さい!MVもたくさん観て、この曲を愛していただけると嬉しいです!」

坂林「毎日暑い中、夏バテしていませんか~?私は元気に過ごしています(笑)。直接会える機会はなかなかないんですけど、『明日を信じてみたいって思えるよ』の歌詞どおり、明日を信じて、皆さんに会えることを楽しみにしています。待っていて下さ~い!」(*VTRコメントのようなテンションでいただきました)

【取材・文・写真=ポッター平井】

<ポッター平井・プロフィール>
構成作家・ライター。MBSラジオ『NMB48のTEPPENラジオ』などを担当。松田聖子さんの“輝き”に魅せられて以来、30年以上アイドルを応援し続けるアイドル・サポーター。

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