愛媛県新居浜市にある愛媛県総合科学博物館で9月22日(祝)まで、「世界の昆虫大集合」が開催。
名前がつけられているものだけで約100万種にのぼる膨大な種数をもち、地球上に生息する生物数の半数以上を占めるといわれている昆虫。これは、昆虫が地球上のさまざまな環境に適応し、他の生物に比べて著しい多様化を遂げたことを物語っている。同展では、強さ自慢のカブトムシやクワガタムシ、美しさ自慢のチョウ、不思議さ自慢のコノハムシなど、特色のある昆虫たちの標本を中心に紹介する。
担当者は「皆さまのお気に入りの昆虫は何ですか?本展示会は数多くの昆虫を一度に観賞できるチャンスです。この機会にぜひ、珍しい昆虫をご覧ください。会期中、土日祝はエントランスホールにてワークショップ『飛べ!昆虫グライダー、解け!昆虫紙パズル』を開催。プラネタリウムでは『むしむし星空大行進』を投影します。大人も子供も楽しめますので、家族みんなでお越しください」と来館を呼びかける。
さまざまな昆虫の魅力を楽しむことができる「世界の昆虫大集合」に、家族や友達と出かけよう。
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