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日本初!ビーフストロガノフ専門店が池袋にオープン!テイクアウトもOK

  • 2020年7月24日
  • Walkerplus

ロシア料理のビーフストロガノフに特化した、日本初のビーフストロガノフ専門店「ガノフ屋」がこのほど池袋にオープン!これまで、老舗の洋食屋やロシア料理専門店など限られた場所でしか味わえなかったビーフストロガノフが気軽に楽しめる。
ロシアの伝統的な家庭料理であるビーフストロガノフは、牛のスライス肉と玉ねぎ、サワークリームを使って煮込んだベースに、炒めたきのこ類などを加えたものの総称。これまでは一般的に、バターライスや白米、パンやマッシュポテトと一緒に食されてきた。

同店で提供するのは「白ガノフ」「黒ガノフ」という2種類のビーフストロガノフ。20時間以上かけて仕上げた牛骨スープを使用し、日本人向けにアレンジされたジンジャーライスと一緒に味わえる。「白ガノフ」「黒ガノフ」ともに、オムレツ、チーズ、トリュフをのせた一品もあるので、好みに合わせてチョイスしたい。

初めて食べる人におすすめなのが「白ガノフ」(980円)。ロシア西部のウクライナ寄りの地域で食べられているビーフストロガノフで、サワークリームのさわやかな酸味と、フォンドボーのまろやかな香りが引き立ち、ホワイトシチューを連想させる味わい。塩味が効いているので、ジンジャーライスとの相性が抜群だ。きのこ好きな人はぜひ「白トリュフガノフ」(1380円)も試してみたい。

一方、こっくりした色合いの「黒ガノフ」(980円)は、自家製ブラウンソースと牛骨のだしがマッチした濃厚な味わい。飽きのこない風味で、日本人が幅広く好む味に仕上げられている。ソースのコクに卵がからむ「黒オムガノフ」(1180円)は食べ応えもばっちりだ。

ビーフストロガノフはテイクアウトでの注文もOK。また、店舗は池袋駅から徒歩数分の明治通り沿いにあり、立ち寄りやすいのもうれしいポイントだ。日本人にもなじみやすい味のビーフストロガノフ、池袋に行く際はぜひ食べてみてほしい。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となる場合があり、表示価格と異なる場合があります。

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