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北陸 30日にかけても荒れた天気 シビアな現象に警戒が必要

  • 2023年11月29日
  • tenki.jp

日本付近は昨日28日から冬型の気圧配置となっており、明日30日にかけても続く見込みです。北陸地方では大気の不安定な状態が続き、断続的に強い雨が降るでしょう。山間部では雪となるところもある見込みです。雷を伴って急な強い雨が降るおそれもあります。強風や高波、急な強い雨、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意が必要です。

4県各地で注意報・警報が発表中

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新潟県、富山県、石川県、福井県の各地では強風、波浪、雷注意報が発表されています。強い西風により石川県能登地方では波浪警報が発表されており高波に警戒が必要です。

昨日からの断続的な雨により、総降水量が多くなった地域では大雨注意報(土砂災害)が発表されており、地震により注意報・警報の基準を下げている石川県珠洲市では大雨警報(土砂災害)が発表されています。

現在発表されている注意報・警報は短いものでも30日の昼頃まで続くおそれがあります。また、30日にかけて冬型の気圧配置が予想より強まったり、雨雲が予想よりも発達し停滞した場合は、他の地域でも警報級の高波や大雨となるおそれがあります。最新の情報に気を配り、堤防や急な斜面、がけ下などの危険な場所には近づかないようにしましょう。

雷を伴った現象に要注意

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北陸地方では30日の昼頃にかけて発雷確率が高い状態が続く見込みです。屋外で雷に遭遇した時は速やかに屋内に避難しましょう。屋内への避難が難しい場合は、樹木などの背の高い物からやや離れた場所や、電線の真下などで低くかがんでやり過ごすようにしてください。

雷とともにあられやひょうが降るおそれもあります。農作物の管理にも注意してください。

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