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2週間天気 秋晴れ続く より寒暖差大きく 台風15号が近づく小笠原諸島は高波警戒

  • 2023年10月11日
  • tenki.jp

14日(土)にかけて秋晴れの続く所が多いですが、朝晩は冷えるでしょう。特に14日(土)は北海道や東北を中心に朝晩と日中との寒暖差が大きくなりそうです。小笠原諸島は台風15号の接近に伴い12日(木)夜から大しけに。14日(土)にかけて高波に警戒が必要です。

12日(木)〜18日(水)

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あす12日(木)と13日(金)も本州付近は高気圧に覆われ、広い範囲で秋晴れが続くでしょう。ただ、関東周辺では12日(木)の夜になるとにわか雨の所がありそうです。

14日(土)も晴れる所が多いですが、気圧の谷の影響により西日本で雲が広がり始めます。15日(日)は本州の太平洋側を中心に雨の降る所があるでしょう。

16日(月)から17日(火)は低気圧や前線が北日本を通過します。北陸や東北、北海道で雲が広がりやすく、雨の降る所がありそうです。日本海側を中心に荒れた天気となることも考えられます。

この期間の気温は平年並みか平年より高く、特に北海道では13日(金)から15日(日)の最高気温が平年よりかなり高くなる所がありそうです。
晴れる14日(土)の朝は放射冷却が強まって、冷え込む所が多くなる一方で、日中は気温が高くなります。北海道や東北を中心に朝晩と日中との寒暖差が大きくなり、その気温差は15℃以上となる所もあるでしょう。服装選びにご注意ください。

小笠原諸島は12日(木)夜から大しけ

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大型で非常に強い台風15号は、11日(水)午前9時現在、マリアナ諸島にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいます。このあとも発達しながら北上を続け、12日(木)には「猛烈な」勢力となって小笠原近海へ進む見込みです。

小笠原諸島では次第に風が強まり、波が高くなります。12日(木)昼過ぎからは強い風が吹いて、夜はうねりを伴い大しけとなるでしょう。予想される最大風速(最大瞬間風速)は、18メートル(30メートル)、予想される波の高さは、6メートルで、うねりを伴うでしょう。

13日(金)は非常に強い風が吹いて、横なぐりの雨となる所がありそうです。海上は大しけの状態が続くでしょう。14日(土)頃にかけて高波に警戒が必要です。予想される最大風速(最大瞬間風速)は、20〜24メートル(25から35メートル)、予想される波の高さは、6〜8メートルで、うねりを伴うでしょう。

19日(木)〜24日(火)

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来週後半以降は、一時的に雨が降る所がありますが、晴れる日が多いでしょう。来週末は北海道から関東で気温が高めの予想で、関東では最高気温が25℃以上の夏日になる所が多くなりそうです。

今のところ再来週は極端に寒くなることはないものの、朝晩は日に日に冷え込みが強まりそうです。関東から九州では、昼間は薄着で過ごせますが、朝晩は裏地付きのトレンチコートが欲しくなってくるかもしれません。急に寒くなってもすぐに着られるよう、早めに取り出しやすい場所へ準備しておくとよいでしょう。

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