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東海地方 2週間天気 しばらく夏のような厳しい暑さが続く 朝晩との気温差大

  • 2023年9月25日
  • tenki.jp

東海地方は、10月初めにかけて、夏のような厳しい暑さが続くでしょう。朝晩と日中の気温差が大きくなるため、体調管理に気をつけてお過ごしください。

2週間天気前半:26日(火)〜10月2日(月)

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東海地方は、この先、移動性高気圧に覆われる日が多く、日中は広く秋晴れが続くでしょう。多少雲が広がったり、一部で天気の崩れはあるもの、大雨の心配はない見込みです。
また、きょう25日よりも、暖かく湿った空気が入るため、蒸し暑さが戻る日もありそうです。また、最高気温は10月初めにかけて30℃以上の真夏日が続き、この時期としてはかなり高いでしょう。日中の暑さと朝晩との気温差に注意が必要です。

【名古屋】30℃以上の真夏日日数 過去最多と並ぶ

9月に入っても厳しい残暑が続いています。きょう25日も、名古屋では30℃以上の真夏日となったため、今年の真夏日日数は、きょう25日を入れて88日となりました。1890年の統計開始以来、真夏日が最も多かった2013年と2022年の88日と並び、過去最多となりました。

2週間天気後半:10月3日(火)〜8日(日)

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10月3日(火)以降も晴れる日が多いですが、4日(水)〜5日(木)頃は、低気圧や前線の影響で雨が降る可能性があるでしょう。
大陸から乾いた冷たい空気が入るため、名古屋など市街地でも最低気温が20℃を下回る日が続く見込みです。一日の中で気温差が大きくなるため、体調管理に気をつけましょう。秋物の洋服や少し厚手の寝具などは、早めに準備しておくとよさそうです。

紫外線 日本では春〜初秋に注意

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同じ気象条件なら、太陽が頭の上にくるほど、紫外線の量が強まります。日本では、1年のうちで、春から初秋にかけて紫外線が強まり、4月〜9月に1年のおよそ70〜80%の紫外線が降り注ぎます。最も紫外線が強いのは、6月から8月の夏の時期です。

9月下旬ですがまだまだ紫外線が強い時期です。油断をすると思いがけず日焼けをしてしまいます。行楽やイベントなど長い時間屋外で過ごす際は、紫外線対策を引き続き心がけましょう。

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