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東海に活発な雨雲や雷雲 非常に激しい雨を観測 落雷も発生 午後も大気の状態不安定

  • 2023年8月24日
  • tenki.jp

きょう24日も大気の状態が不安定になっており、東海には午前中から活発な雨雲や雷雲がかかっています。愛知県新城市作手では7時45分までの1時間に58.0ミリの非常に激しい雨が降りました。午後も所々で雨雲や雷雲が発達するでしょう。

東海に活発な雨雲や雷雲

きょう24日も日本列島には南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になっています。東海には午前中から活発な雨雲や雷雲がかかり、落雷も多数発生しています。

1時間に愛知県新城市作手で58.0ミリ(7時45分まで)、三重県大台町で54.5ミリ(2時29分まで)、静岡県浜松市で51.5ミリ(8時24分まで)と非常に激しい雨が降りました。また、静岡県浜松市熊で40.5ミリ(8時35分まで)、愛知県新城市で30.0ミリ(1時32分まで)と激しい雨を観測しました。

午後もあちらこちらで雨や雷雨

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午後も大気の不安定な状態が続きます。東海から九州はあちらこちらで雨や雷雨になるでしょう。雷を伴って激しい雨の降る所がありそうです。北海道から関東甲信も変わりやすい天気です。強い日差しが照りつけますが、にわか雨や雷雨の所があるでしょう。落雷や突風、急な激しい雨に注意が必要です。

激しい雨とは?

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激しい雨は、1時間雨量が30ミリ以上〜50ミリ未満の雨を表しています。これは、バケツをひっくり返したように降るイメージです。また、傘をさしていてもぬれるレベルで、木造住宅の屋内では、寝ている人の半数くらいが雨に気づくほどです。外では道路が川のようになり、高速道路を走る車は、タイヤと路面の間に水の膜ができて、ブレーキがきかなくなる「ハイドロプレーニング現象」が起こるおそれがあります。

激しい雨が降った所や激しい雨が降ると予想される所では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫を引き起こす可能性がありますので、注意が必要です。

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