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ほぼ中火で炒めるだけ! 野菜の旨みを引き出すシャキシャキ食感の「野菜炒め」

  • 2024年6月22日
  • レタスクラブニュース




おうち史上最高においしい中華料理、作りませんか?

中華料理は、強火で中華鍋をバンバン振って作るイメージですよね。でも「家庭でもおいしい中華は作れます!」と断言するのが、山形県酒田市で町中華の料理人として働きながら、YouTubeで中華料理を作る楽しさを発信する、おおたきさん。調理のコツを分かりやすく紹介するチャンネルは「簡単なのに想像を超えるおいしさ!」と大好評で、チャンネル登録者数は25万人(2024年6月現在)を数えます。

そんなおおたきさんが教えてくれるのは、家庭のコンロの火力でも、誰が作ってもおいしいレシピばかり。いつも冷蔵庫にある材料で、本格的な味わいが即完成です!

さらば!ベチョベチョの野菜炒め
野菜炒め

強火で中華鍋を振らなくても、ほぼ中火で炒めるだけ。
シャキシャキ食感で野菜の旨みを最大限に引き出した野菜炒めの完成!


豚バラのコクをまとった野菜が甘くてうまい

材料(2人分)
豚バラ薄切り肉…80g
玉ねぎ…大1/4個(60g)
にんじん…1/5本(30g)
ピーマン… 1個
キャベツ… 2枚(100g)
もやし…約1/3袋(60g)
ニラ… 2~3本
A(合わせておく)
 しょうゆ、オイスターソース…各小さじ2
 紹興酒(または酒)…小さじ2
 うま味調味料…小さじ1/2
 砂糖…小さじ1/4
水溶き片栗粉…小さじ1/4(ひとつまみ)
(水溶き片栗粉は、片栗粉を同量の水で溶いたものを使用)
黒こしょう、ごま油…各少々

作り方
1 玉ねぎは薄切り、にんじんは細切り、ピーマンは乱切り、キャベツはざく切りにし、ニラは5cmの長さに切る。豚肉は食べやすい長さに切る。

2 中華鍋を強火で熱してサラダ油大さじ1(分量外)をなじませ、豚肉を中火で炒める。肉に8割ほど火が通ったら玉ねぎとにんじんを加え、玉ねぎが少し透き通るくらいまで炒める。ピーマンを加えてさっと炒め、油がまわったら全部をいったん取り出す。

3 同じ中華鍋にサラダ油大さじ1(分量外)を入れ、中火でキャベツを炒める。塩ひとつまみ(分量外)をふり、しなっとして油がまわったらもやしを加えて20~30秒炒め、全部をいったん取り出す。

4 同じ中華鍋にAを入れ、中火で沸騰させたら2と3を戻し入れる。強火にして全体を混ぜ、ニラを加えてさっと炒める。水溶き片栗粉でとろみをつけ、黒こしょうをふり、ごま油を回し入れる。

POINT


炒めた野菜をいったん取り出す際は、ボウルにザルをセットしておけば余分な水分がきれて◎。



調味料はジュワッと沸騰させてから野菜と合わせること。これでシャキシャキに仕上がる!

おおたき的中華メモ
火の通る順番を考え、炒めるごとにいったん取り出しながら作っていくことで、すべての素材の持ち味が生きる!野菜が油をキャッチするので、炒めている途中で油が足りないと感じたらその都度少しずつ足してOK。

※本記事はおおたき著の書籍『家のコンロでも100%おいしい! まいにちのおうち中華80』から一部抜粋・編集しました


著=おおたき/『家のコンロでも100%おいしい! まいにちのおうち中華80』

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