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切り方で味が激変!ふわっ、シャキッとろっ、ほくほくの食感が楽しい「長いも」レシピ

  • 2024年2月27日
  • レタスクラブニュース


長いもは、切ったりすりおろしたり叩いたりと調理次第で見た目も食感も大きく変わる野菜です。ふわっ、シャキッとろっ、ほくほくなどそれぞれの食感を活かした「長いもをおいしく食べるレシピ」をご紹介します!

▶︎教えてくれたのは
藤井恵さん
料理研究家、管理栄養士。女子栄養大学卒業後、料理番組、フードコーディネーターのアシスタントなどを経て、現在、テレビや雑誌、書籍などで活躍中。素材の持ち味を生かした、シンプルでいて工夫のあるレシピに定評がある。

長いもと卵のふわとろ焼き

長いもが具にもつなぎにもなった、新鮮食感の和風オムレツ


【材料・2人分】 
長いも...10cm(約250g)
卵...2個
万能ねぎの小口切り...2本分
焼きのり...1/2枚
削りがつお...小2袋(約6g)
砂糖 しょうゆ 塩 サラダ油

【作り方】
1.長いもは皮つきのままよく洗い、水けをきる。金属製のフォークを切り口からしっかり刺し、直火であぶってひげ根を焼ききり(または手で取り除く)、厚手のポリ袋に入れてめん棒などで細かくなるまでたたく。

2.ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖、しょうゆ各小さじ1、塩小さじ1/3、削りがつお、長いもを加えてよく混ぜる。

3.直径約20cmのフライパンに油大さじ1を中火で熱し、2を流し入れて大きく混ぜ、半熟状になったら平らにする。ふたをして弱めの中火にし、ざっと表面が固まるまで3~4分焼く。のりを1cm四方に切り、万能ねぎとともに散らす。
(1人分218kcal、塩分1.7g レシピ考案/藤井恵)


長いもと油揚げのうま煮

油揚げとしいたけの滋味深いだしをじんわり含んだ長いもが美味


【作り方】
ボウルに干ししいたけと水を入れて浸す。油揚げはさっとゆでて絞り、縦半分、横4等分に切る。長いもは皮つきのまま洗って水けをきる。ひげ根を焼ききり(または手で取り除く)、長さを4等分する。鍋に長いも、油揚げ、しいたけをもどし汁ごと入れる。弱めの中火で約20分煮る。絹さやを加え、約1分煮る。
(1人分157kcal、塩分1.7g レシピ考案/藤井恵)

シャキとろ長いもとトマトのサラダ

歯ざわりのいい長いもに、トマトドレッシングをたっぷりからめて


【作り方】
ボウルに酢大さじ1、玉ねぎを混ぜ、1~2分おいて辛みをとばす。トマトを粗みじん切りにして加え、塩、ごま油を加えて混ぜ、トマトドレッシングを作る。長いもは長さを半分に切り、縦7~8mm幅の薄切りにしてから7~8mm四方の棒状に切る。器に盛り、長いもにトマトドレッシングをかける。
(1人分121kcal、塩分0.7g レシピ考案/藤井恵)

* * *

同じ野菜なのにここまで食感を変えて楽しめるのは、長いもならでは。ポリ袋に入れてたたくと、「サクサク」と「ふんわり」の両方の食感を楽しめるので、ぜひお試しください!



レシピ考案/藤井恵 撮影/木村拓 スタイリング/佐々木カナコ 編集協力/singt 栄養計算/スタジオ食 

文=徳永陽子

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