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2品で20分の「豚肉と新じゃがのレモンバターソテー」の献立

  • 2023年5月22日
  • レタスクラブニュース


新じゃがいもの出荷の最盛期は5月。まだまだおいしい新じゃがをどんなふうに取り入れようかと迷ったら、こちらの献立を参考に。みずみずしい新じゃがと厚切りの豚肉をレモンでさっぱりと仕上げたソテーは、汗ばむような陽気の日にぴったりのメインです。副菜には、鮮やかな緑が魅力のスナップえんどうを使って彩りよく仕上げましょう。

[LINK(https://www.lettuceclub.net/recipe/kondate/detail/k20230529/)]「豚肉と新じゃがのレモンバターソテー」の献立[/LINK_TAB]




■豚肉と新じゃがのレモンバターソテー
【材料・2人分】
豚ロースとんカツ用肉…2枚(約300g)
新じゃがいも…小3個(約210g)
玉ねぎ…1/2個
レモン(国産)…1/2個
おろしにんにく…1/2片強分(小さじ1/2)
オリーブ油…小さじ2
白ワイン(または酒)…1/4カップ
バター…10g
粗びき黒こしょう…少々


【作り方】
1.新じゃがいもはやさしく洗い、皮つきのまま1cm厚さの輪切りにする。さっと水にさらし、水けをきる。玉ねぎは4等分のくし形に切る。レモンは薄い輪切り3切れを取り分け、半分に切る。残りは果汁を搾る。

2.豚肉は2cm幅に切り、おろしにんにく1/2片強分(小さじ1/2)、塩小さじ1/2をよくすり込む。

3.フライパンにオリーブ油小さじ2を中火で熱し、豚肉を入れ、両面をしっかり焼き色がつくまで焼く。

4.じゃがいも、玉ねぎを加えて炒め合わせ、白ワイン(または酒)1/4カップを加え、ひと煮立ちさせてふたをし、弱火にして約6分蒸し焼きにする。

5.ふたを取って中火にし、汁けをとばす。

6.バター10g、レモンとレモン汁を加えて混ぜ、塩、粗びき黒こしょう各少々をふる。
(1人分521kcal、塩分2.0g レシピ考案/ワタナベマキ 栄養計算/スタジオ食)




■スナップえんどうのコロコロサラダ
【材料・2人分】
スナップえんどう…100g
赤パプリカ…1/2個(約100g)
ホールコーン缶…小1缶(約80g)
塩…少々
ドレッシング
 ・酢…大さじ1
 ・砂糖…小さじ1
 ・塩…小さじ1/3
 ・こしょう…少々

【作り方】
1.熱湯に塩少々を加えてスナップえんどうを入れ、約1分ゆで、水けをきる。粗熱がとれたら1.5cm長さに切る。赤パプリカは1.5cm四方に切る。ホールコーン缶は缶汁をきる。

2.ボウルに入れ、ドレッシングを加えてあえる。
(1人分73kcal、塩分1.2g レシピ考案/ワタナベマキ 栄養計算/スタジオ食)

<手早く作るコツ>
まずはメインのレモンバターソテーからとりかかりましょう。肉と野菜を蒸し焼きにしたら、その間にサラダの下ごしらえを。メインを仕上げ、サラダをあえれば完成です。

■献立のポイント!とんカツ用肉はソテーにも◎
メインの豚肉はとんカツ用の厚切り肉を使うと歯切れがよく、ジューシー。両面こんがりと焼いたらみずみずしい新じゃがいもとともに弱火でじっくりと火を通します。レモンの一部は皮ごと薄切りにしたいので、国産のものを使って。こってりした肉とレモンの爽やかな風味が相まって、やみつきになる味わいです。






文=齋藤久美子

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