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食べたらびっくり仰天! サプライズ変わり種餃子5選

  • 2020年7月19日
  • レタスクラブニュース


パリッとした皮とジューシーなあんの組み合わせがたまらない餃子。定番の具材はにらやひき肉ですが、たまには別の具材を包んでみるのもおすすめです。そこで今回は、アッと驚くような味わいの変わり種餃子を5つご紹介。家族に秘密で作って、サプライズを楽しんでみてはいかがでしょう?

うずらまるごと餃子

【材料・24個分】
あん(豚ひき肉 200g、粉チーズ 大さじ3、長ねぎのみじん切り 1本分、キャベツのみじん切り 3枚分、おろしにんにく 1片分、しょうゆ、サラダ油、ごま油 各小さじ2、酒、粗びき黒こしょう 各小さじ1、塩 小さじ1/3、水 大さじ1と1/2)、うずらの卵の水煮 24個、餃子の皮(大判) 24枚、塩、サラダ油、粗びき黒こしょう
【作り方】
1. キャベツに塩小さじ1/2をふって約3分おき、出た水けを絞る。ボウルにひき肉を入れ、水を加えてよく混ぜる。キャベツ以外のあんの材料を加えて粘りが出るまで練り混ぜ、キャベツも加えてよく混ぜる。
2. 餃子の皮1枚に1のあんの1/24量(大さじ1強が目安)をのせ、うずらの卵1個をのせる。皮の縁に水をつけ、半分に折ってひだを寄せて包み、しっかりと口を閉じる。残りも同様にする。
3. フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、餃子10~12個を並べて火にかけ、うっすらと焼き色がつくまで焼く。
4. 熱湯80mlを加えてふたをする。皮が透き通って、パチパチと音が変わり、湯がほとんどなくなるまで蒸し焼きにする。
5. ふたを取って強火にし、皮がパリッとしたら、サラダ油少々を足し、パチパチ音がするまで焼く。残りも同様に焼く。器に盛り、こしょう適宜をふる。
(90Kcal、塩分0.3g)
うずらをまるごと1個包み込んだ、食べごたえのある餃子。粗びき黒こしょうをピリッときかせるのが味つけのポイントです。餃子のあんはキャベツ以外の材料を先に混ぜると、上手に作れるはず。


ピザ餃子

チーズは餃子のすき間に散らして、底面全体にいきわたるようにします。じっくりと焼き上げて、カリカリとした食感に仕上げましょう。


ポテトカレー餃子

餃子の皮にあんをのせたら、皮の縁の三方を中央に寄せてしっかり閉じます。刻んだじゃがいものホクホク感を楽しんで♪


豚キムチの一口餃子

豚肉はひき肉ではなく、脂の多いバラ肉をたたいたものを使用。かみごたえが出るうえ、ジューシーな味わいを堪能できます。


さばみそ餃子

さばのみそ煮は、フォークなどで細かく潰しておきます。あんに火が通っているため、すぐに焼けるのもうれしいところ。


餃子の皮が余ってしまったら、別の料理にアレンジしてみるのもおすすめ。オーブントースターで焼いてピザ風にしたり、チョコなどを包んでお菓子にしたり…さまざまな活用法があるので、ぜひ試してみてくださいね。

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