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血からキレイに!身体を美しくする「エシャレット」の食べ方

  • 2017年4月23日
  • Life & Aging Report

エシャレットは、お店でお酒などを飲むときに注文したりするものの、家庭ではあまり食べないかもしれません。ほとんど馴染みがないという人も中にはいます。でも、食べるとシャキシャキとした食感と独特な香りにハマる人も多いです。生で食べるのが一般的ですが、他にもいろいろ調理法があります。今回は、料理研究家の筆者が「エシャレットの美味しい食べ方」をご紹介します。

■血液がサラサラに

エシャレットは、らっきょうのことで、若摘みされたもののことを指します。通常のらっきょうよりもクセがないので、生で食べることができます。味噌やマヨネーズをつけて食べるのが一般的。らっきょう同様に血液サラサラ効果があるので、身体の内側からの美容が見込めます。玉ねぎの仲間であるエシャロットとは、また別物です。

■美味しい食べ方

細かく刻んで薬味に

包丁で細かく刻み、薬味としても使えます。お刺身を食べる際にお醤油に入れてもいいし、冷奴などを食べる時もねぎの代わりにのせるなどの使い道があります。爽やかな香りが食材の味を引き立てます。

甘酢漬けにして

通常のらっきょう同様、甘酢漬けにする食べ方もあります。葉の部分を切り落として、酢と砂糖を合わせた液に漬けるだけ。らっきょうよりもあっさりしていて食べやすいです。それを刻んで、マヨネーズと、潰したゆで卵を合わせてタルタルソースにしても美味しいです。

ホクホク食感を楽しむには

ホイル焼きにすると、臭みもなくなってホクホクの食感を楽しむことができます。アルミ箔に包んで、オーブンにかけるだけ。火を通すことで自然な甘みも加わります。塩をふるか、醤油などでシンプルな味付けでお召し上がりください。

葉の部分も無駄にせず

エシャレットは葉付きで売っている場合がありますが、使わずに捨ててしまう場合が多いのではないでしょうか。切り落としてしまう葉の部分も有効に活用しましょう。細かく刻んで、玉子焼きに入れたり、チャーハンに入れたりすると、味にアクセントが加わります。また、お味噌汁の具材として、油揚げや豆腐と合わせてもいいですね。

いかがでしたか? 忙しかったり、食生活が乱れたりすると、血液もドロドロになりがちです。それはもちろん美容にもよくないこと。そんな時にエシャレットを食べて、少しでも改善できたらいいですね。
(料理研究家 オガワ チエコ)

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