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曇りは日焼けしない?UV対策のNGケアと正しい塗り方

  • 2018年8月24日
  • Life & Aging Report

日焼け止めをきちんとつけているつもりでいて、実際にはシミやシワをつくりやすいつけ方をしている。そんな方は意外に多いものです。

ヘアメイク、コスメコンシェルジュとして活躍している筆者が、間違えやすい紫外線知識と、正しい日焼け止めのつけ方をご紹介します。

■間違えていない?紫外線に関するNG知識3つ

(1)日焼けをした方が、肌は紫外線から守られる

私たちの身体は、紫外線から守ろうとするために防衛反応として日焼けをしますが、必ずしも紫外線を完全にシャットアウトしているわけではありません。

日焼けをしていても、紫外線の浴びすぎはシワやシミになりやすいので気をつけましょう。

(2)曇りの日は日焼け対策の必要がない

曇りの日でも日焼けはします。

特に、薄い雲の場合、80%くらいの紫外線が通過していますので、曇りの日でもしっかり日焼け対策をするようにしましょう。

(3)日焼け止めを塗る回数は1日1回でいい

どんなにSPF値が高くても、一日中効果が持続するわけではありません。

洋服による摩擦や、肌内部の皮脂や汗により、効果が薄れますので、状況に合わせて塗り直すようにしましょう。

■シミやシワをつくらない日焼け止めの塗り方

顔に使う日焼け止めの量は、クリーム状だと「パール2個分」、液状だと「1円玉2個分」くらいになります。

顔の凹凸によって日焼けしやすい部分は異なります。一気に塗るとムラになりやすいので、注意しましょう。

日焼けしやすい部分を重ね塗りするのがポイント

まずは、使う量の半分だけを顔全体につけます。

そして残りの半分は、特にシミが出やすい「頬からこめかみあたり」や、塗り漏れしやすい「目の周り」「首元や耳の裏」「襟足部分」につけましょう。

さらに、ファンデーションやお粉などのパウダーを使って仕上げると、日焼け止め効果がアップするのでおすすめです。

■日焼け止めの種類に合わせたクレンジング法

日焼け止めは、種類によってクレンジングの仕方が違います。自分が使っている日焼け止めがどの種類になるのかチェックして、正しいクレンジングをするようにしましょう。

(1)「専用クレンジング不要」と書いてあるもの

ジェルタイプや乳液タイプのもので「専用クレンジング不要」と書いてあるものは、ボディソープや石けんで洗い流せます。

クレンジングオイルで洗うと、逆に肌に負担がかかりますので、洗いすぎに気をつけましょう。

(2)ウォータープルーフタイプのもの

スポーツ用やウォータープルーフタイプの日焼け止めは、専用のクレンジングかオイルクレンジングをしないと落ちません。

ボディソープだけで済ませようとすると完全に落とせず、肌荒れにつながるので注意しましょう。

日焼け止めの使い方やクレンジングの仕方次第では、シワやシミができやすくなってしまいます。自分の日焼け止めをよく確認して、タイプに合わせた使用量とクレンジング法を守りましょう。

(ヘアメイク/美容講師/コスメコンシェルジュ/ライター/美容師 mayu3
ヘアメイク、美容講師、コスメコンシェルジュ、ライターなどマルチに活動。ヘアメイクでは、企業から一般撮影、PV撮影に携わり、撮影会のイベントで全国をまわっている。)

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