サイト内
ウェブ

あっ雷だ!そのときやりそうで、絶対やってはいけない3つのこと

  • 2024年4月12日
  • 暮らしニスタ

ハイキングや山登りが楽しくなってくる季節。さっきまで晴れていたのに、あれよあれよと空が暗くなり、ガラガラピシャーン!雷だ!なんてこともよくあります。一歩間違えば命にかかわること。そんなとき、身を守る方法は?

NG行動①高い木に近づいちゃダメ!

雷は高いものに落ちる性質があるので、高い木のすぐそばにいるのは危険。木に雷が落ちた場合、その木から電気が放たれる可能性があります。

高い木がそばにある場合は、少し離れたところで身を小さくかがめるのが正解。目安は4m以上で、木のてっぺんから地面まで45℃の「三角形ゾーン」に身をかがめるのがいちばん安全といわれています。

NG行動②テント内にとどまるのも危険

テントも実は雷が落ちやすいものの一つ。雷鳴が聞こえたらすぐに外に出て、できれば山小屋などの安全な建物に避難しましょう。

逃げるときは集団でかたまらず、一人一人の間隔を3m以上あけるようにしましょう。

NG行動③山頂に登るのは絶対避けて!

山頂などの高いところで、周りに何もない場所も雷が落ちやすいポイント。雲行きがあやしくなったら山頂に向かうのはやめて、急いで下山しましょう。

雷を起こすのは、積乱雲という雲。空に積乱雲が出て、雷鳴が聞こえたら、それがどんなに遠くても、すぐに安全な場所に移動しましょう。

山小屋などの建物内や車の中が安心ですが、ないときはくぼ地など周囲より低まったところに避難しましょう。

\ベストセラー1位!/
おもしろくてためになる!
大自然の不思議本、大好評発売中!!

山で役立つ知識がもりだくさん。読めばきっと山に行きたくなる&楽しく自然科学の知識が身につきます!登山アプリNO.1の「YAMAP」のユーザーと、YAMAP専属アウトドアガイド「ひげ隊長」がつくった渾身の一冊。

Amazonで詳しく見る

『おもしろすぎる山図鑑』1,540円 
イラスト/佐藤右志

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright(C) 2015 KURASHINISTA All Rights Reserved.