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安いステーキ肉を柔らかジューシーに焼く裏ワザ「まるでお店の味♡」「噛み切るのラク~!」

  • 2024年1月21日
  • 暮らしニスタ

こんにちは!家事コツ研究員のOです。様々な商品が値上がりしている中で、食費を切り詰めてお買い物されていると思います。でもたまにはステーキとかも食べたいですよね^^そんな人に朗報♪安い牛ステーキ肉でもとっても柔らかく、まるでお店のようなおいしさを味わえる裏ワザがあるんだとか!

安いステーキ肉をおいしく焼くには?

今回準備する材料と使うものはこちらです。

【材料】

・牛ステーキ肉…1枚(約200g)  ※常温に戻しておく
・オリーブオイル…大さじ1
・塩…小さじ1/2
・こしょう…少々

お肉自体は100g298円という安価な牛ステーキ肉にしました。ちなみに、焼く前には必ず常温に戻しておいてくださいね!

【使うもの】

・密閉できる保存袋…1枚
・キッチンペーパー…1枚
・アルミホイル…1枚

使うものの中にステーキを焼くにはちょっと意外な日用品がありますが、これはいったいどう使うんでしょうか?

【作り方】

1 常温に戻しておいた牛肉を保存袋の中に入れ、密封します。

早速意外なモノ、保存袋が出てきました。実は焼く前にまずちょっとした下処理を行うんです。

保存袋に入れる際には中の空気はしっかりと抜いた状態にしておいてくださいね!

2 フライパンに50度のお湯を準備します。

ここが今回の裏ワザの最大ポイントなんです!!

なぜ50度かというと、生きている牛の体温は40℃と人間の体温より少し高めなので、お肉をお湯につけることで牛の体温に近い状態に戻すためなのだとか。

ちなみに、温度計がない場合は、まず準備した水の半量をフライパンに入れ、沸騰させます。沸騰したら火を止め、残りの半量の水を加えればだいたい50度のお湯ができますよ。

3 2のフライパンの中に半分に折ったキッチンペーパーを入れ、1のステーキ肉を入れてフタをして5分ほど湯煎します。

キッチンペーパーは湯煎をする際にフライパンの熱が直接お肉に伝わることを避けるために敷いています。

湯煎中、途中で1度裏返してくださいね。

湯煎して火が入ることでお肉の色がだんだん変わってきましたよ。

焼く前に湯煎することで旨味成分を中に閉じ込めておいしさがUPするんだとか☆

4 湯煎し終わったステーキ肉を保存袋から取り出します。

生の状態からすっかり色が変わりました。菜箸で持ち上げただけでもかなり柔らかくなっているのがわかりました♪

5 4の表面にオリーブオイルをたっぷりかけ、塩を振って下味をつけます。

オリーブオイルでお肉の表面がコーティングされ水分が閉じ込められるので、焼いてもパサパサしにくくなるんです!

6 中火で温めたフライパンにお肉を入れ、くしゃくしゃに丸めて広げたアルミホイルをふんわりかぶせて約1分半焼きます。

こうすることで中まで熱が伝わりやすくなり、さらに隙間がある状態で焼くことで適度に熱が逃げて、よりおいしく焼けるんです。

7 片面に焼き目がついたらお肉をひっくり返し、裏面も同じようにアルミホイルをかぶせて1分半焼きます。すでに湯煎しているので、こんなに短時間で焼けちゃうんですね^^

※肉の焼き加減は、好みに合わせて10秒ずつ追加してください。

8 両面に焼き色がついたら、トレーなどに取り出してこのまま約2分放置します。

食べやすい大きさに切ってお皿に盛り付け、こしょうを振れば完成です☆

出来上がりはこちら!

湯煎して焼いた牛ステーキ肉はこちらです!どうですか、おいしそうに良い感じに焼けていますよね^^

早速ひと切れ食べてみると、おぉ!お肉が柔らかいーーー!しかも噛んだ瞬間じゅわっと肉のうまみが口いっぱいに広がってジューシー♪とても100g298円とは思えません!

安いお肉は、いつもなら硬くて噛んでも噛んでもなくならないのに、今回は何回か噛んだらすーっと溶けるようになくなってしまいました^^家でこの味を楽しめるのはかなり嬉しい☆

このご時世にぴったりの裏ワザ、ぜひ試してみてください!

取材・文/JUNKO ※暮らしニスタの記事を再編集して配信しています。

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