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こんな時こそドライヤーの出番!暮らしの「困った」を救う裏ワザ3つ

  • 2023年11月22日
  • 暮らしニスタ

こんにちは、家事コツ研究員のOです。いつもお風呂上りに髪を乾かすために使っているドライヤーですが、髪を乾かす以外の活用法ってあまり思いつかなかったりしませんか?でも、実は、日常生活の中で色々使える便利アイテムなんです。今回は、知らないと損!意外なドライヤー活用法3つをご紹介します。

1.窮屈な靴を伸ばしてジャストフィットサイズに!

ネットで気に入った靴があったので買って履いてみたら、あれっなんだか窮屈…。でももったいないから我慢して履いていたらやっぱり靴ずれになったという経験ってありませんか?

そんな時にドライヤーが使えるんです!

まず、少し厚手の靴下を履き、その足で窮屈だった靴を履きます。素足でもきつかったのに、靴下を履いた足で履いたらさらにキツキツに…

その靴にむけてドライヤーの温風をあてましょう。特にきつさが気になる部分に対しては念入りにしつつ、全体にドライヤーの熱をあてるようにします。

これを20~30秒ほど行い、何度か繰り返します。

熱風をあて終わったら冷めるまでそのまま履いていればOK。

結果はご覧の通り。

右側がドライヤーをあてた靴ですが、全体的に若干横に広がっているのがわかりますか?

実際に素足で履いてみると、左側は変わらずなんとか入った感じだったんですが、右側はキツさはなく、ほどよく足にフィットしました。

これなら長時間履いても足が痛くなることはなさそうです♪

2.段ボールのラベルやシール剥がしにも!

荷物の段ボールに必ずついているのが、送り状ですよね。

送り状ってしっかり段ボールに貼られているものなので、それを無理やりはがそうとすると、段ボール自身までくっついてきてビリビリになったりします。

こんな時にもドライヤーが活躍します!

やり方は簡単です。剥がしたい送り状全体にドライヤーの温風を30秒ほどあてます。

その後、送り状の端の方を手で持ち、接着部分にドライヤーをあてながら少しずつ剥がしていきましょう。
実はドライヤーの熱がシールの接着剤を緩めてくれる効果があるんです。

この時、一気にではなくゆっくりはがすのがきれいにはがすポイントですよ。

送り状を剥がし終えた段ボールはこちらです。

送り状自体も破れることなくきれいに剥がすことができた上に、段ボールも送り状が貼られていたとは思えないほど跡形もなくきれいですよね。

貼られていた部分を手で触ってみてもべたつくことなく、何も貼られていなかったようにさらっとしています。これはお見事!

こんなにきれいにラベルやシールやガムテープが剥がせたら、段ボールを再利用する際にも良いですね。

今回は段ボールに貼られた送り状をはがしてみましたが、お子さんが家具に貼ったシールや、買ってきた商品についている説明書きシールなんかにも使える技ですよ。

ただ、熱に弱い素材に貼られたシールには使えないのでご注意を。

3.折れたリップをドライヤーが再生!

リップクリームや口紅って、ちょっと出しすぎて塗ったりすると、ポキッと折れたりしませんか?

そんなときにもドライヤーの出番です。

まず、折れてしまったリップ本体の断面にドライヤーの温風をあてます。このときあてすぎるとリップが溶けてしまうので気を付けてください。

ドライヤーをあてた断面に、折れた部分を押し当ててしっかりくっつけます。

くっつけたリップ部分を再度本体に収納し、これを冷蔵庫に入れて固まるまで冷やせば完了。

冷やし固めたリップがこちら。どこで折れたかわからないくらいに、きれいにくっつきましたね。

これなら折れてしまってがっかりしなくても、これからは元に戻せるから大丈夫です☆

ドライヤーって髪を乾かすだけだと思っていたら、意外な場面で大活躍してくれることがわかったので、これからは使用頻度が増えそうです。

みなさんもドライヤーの秘めたるパワーを体験してみてはいかがでしょうか?

取材・文/JUNKO ※暮らしニスタの人気記事を再編集して配信しています。

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