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食費2万円台の人の「シンプルだけど納得の節約習慣」3つ

  • 2023年10月29日
  • 暮らしニスタ

わが家は、6年で貯金ゼロから1,000万円を達成しました。貯められた理由のひとつが、月2万円台の食費を今でもキープし続けていることです。そこで今回は、食費節約のために実践している「お金を使わない習慣」をご紹介します。

①超かんたんに「家計簿」をつける

食費予算を組んでいる以上、管理をしなければ「うっかりオーバー」してしまうのは確実です。予算内におさえるには、簡単でもいいので家計簿をつけることが大切。

私は、「日付・店・買い物金額・残金」をノートに書いておくだけの、シンプルな家計簿をつけています。細かくなくても、自分さえわかればOK。

アプリでも紙でも、わかりやすい形で残しておけば、「今月あといくら使える」「使いすぎたから、今週は控えめにしよう」など、計画的に買い出しできますよ。

②食材はゼロになってから「まとめ買い」

スーパーほど、“ふらっと”立ち寄るのが危険な場所はありません!行けば、その日の特売やタイムセール品、おつとめ品などが目に入り、手ぶらでは帰れなくなります。

そこで私は、できるだけスーパーには行かなくていいように、週1回程度のまとめ買いをしています。食材を買いに行く日も、特売日やポイントアップデーに合わせません。

スーパーへ買い出しに行くのは、「冷蔵庫の食材がなくなってから」。家にある食材をほぼ消費してから、新たに食材を買い足します。このルーティンにしてからは、食材ロスだけでなく、重複買いもほぼゼロになりました。

食材をムダなく残さずに使うと、食費と一緒に生ごみも減って家事も少しラクに!

③食材は代用する

毎日自炊をしていると、家にあるものでは必要な材料がそろわないこともあります。そこで私がやっているのが、「代用節約」です。

例えば、トンカツをつくるとき。ロース肉がないときは、家にある豚こま肉を重ねてミルフィーユ風にします。豚汁用の豚肉がなければ、鶏肉を使って「鶏汁」に。チンジャオロースだって、牛肉がないなら鶏むね肉を細切りにすればいいんです。

こんな感じに代用できるものを増やすと、いちいちスーパーへ買い足さなくても乗り切れます。

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これらを習慣にしたら、食費は無理なく減らせます。家計簿は手抜きだし、買い物に行く頻度も少ない。家事の負担が減って、むしろラク!

文/三木ちな

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