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フレンチの元パティシエが作る新宿のアイスクリーム屋さん♪チョコミントやピスタチオが人気「トミヒサアイス」

  • 2023年7月15日
  • ことりっぷ


ショッピングやグルメスポットで賑わう新宿駅まで徒歩圏内の新宿御苑前。駅から少し離れた東京医科大学のそばにある「TOMIHISA Ice Cream(トミヒサアイス)」は、フレンチレストランでパティシエの経験を積んだオーナーさんが営むアイスクリーム専門店です。豊富なラインナップのアイスクリームは、季節のフルーツやこだわりの素材を使ってすべて手作りしたもの。オフィスでの仕事の休憩時に、ショッピングの合間に気軽に寄ってみてくださいね。
東京メトロ丸ノ内線・新宿御苑前駅から徒歩約7分。新宿御苑駅前の交差点を東京医科大学方面に歩いて行くと淡い茶色のレンガ造りのマンションの1階に「トミヒサアイス」があります。お店をひとりで切り盛りするオーナーの横沢恵莉子さんは、フレンチレストラン「ラ・ロシェル」でシェフパティシエを務めた経験があり、様々なデザートを提供していたのだそう。元々アイスを作るのが好きな横沢さんがアイスクリーム屋さんを開きたいと思ったのが「トミヒサアイス」が誕生したきっかけです。
こぢんまりとした店内はさわやかなブルーグリーンとグレーが印象的なカウンターがあり、アイスクリームは食券を購入して注文するスタイル。近所に住む方や、会社の休憩時間の合間に訪れてテイクアウトする方が多く、外のベンチや近くの広場でゆっくり食べる方も。
ショーケースに並ぶアイスクリームは、ふわっとしたミルクベースのものからさっぱりと食べられるシャーベット、定番のアイスクリームまで常時10~12種類ほどそろいます。約1~2週間ごとに変わるフレーバーはすべて横沢さんが手作りしています。
アイスクリームに使用するフルーツや食材は北海道から沖縄までフレンチ時代に縁があった農家さんから直接仕入れており、使用する素材にもこだわっています。
アイスクリームのサイズは、シングル、ダブル、トリプルがあり、カップとコーン(+40円)のどちらかを選ぶことができます。素材の味を活かす食感にこだわっており、しっかりと固めることで盛り付ける時に丸くきれいに盛ることができるのだそう。
香ばしく粒感が感じられるシチリア島ブロンテ産の「ピスタチオ」と、宮古島の雪塩を入れた甘じょっぱさがクセになる「塩ミルク」は、横沢さんもおすすめする絶品の組み合わせ。
夏の期間のみ販売する季節限定の「フレッシュミントのチョコミントアイス」のミントと「カシスヨーグルト」のカシスは、長野県にある西沢農園から仕入れたもの。チョコミントアイスのミントは穏やかで香りがやわらかいタイプと、さわやかで香りが強いタイプの2種類を使用しています。
清涼感のあるすっきりとしたミントアイスは香りや風味が控えめでミルキーな味わい。パリパリとした食感でコク深い甘さのチョコレートがプラスされるとデザート感がアップします。定番の「カシスヨーグルト」は国産のカシスと北海道産のヨーグルトを使用。カシスの華やかな風味とヨーグルトの甘酸っぱくてまろやかな口当たりのバランスが◎。
夏にすっきりと食べられるシャーベットタイプの「夕張メロン」と「いちご(とちおとめ)」の組み合わせもおすすめです。「夕張メロン」は、水もミルクも入っていない夕張メロン100%で作っており、芳醇な香りとコクのある甘みが、まるで本当にメロンの果肉を食べているよう。
「いちご」は産地と品種を変えながら一年中販売する定番フレーバー。こちらも国産のいちごのみを潰してシャーベットにしているので、自然のままの甘みと甘酸っぱさを味わうことができますよ。
お店で人気のフレーバー「天日干しほうじ番茶」は、奈良・吉野でお茶づくりをする「嘉兵衛本舗」のほうじ番茶を使用した和のフレーバー。茶葉は、日当りの良い山の広場一面に茶葉を敷き詰めて乾燥させた江戸時代から伝わる天日干し製法により作られており、渋みやカフェインが少なくまろやかでやさしい味が特徴です。
煮出した茶葉をミキサーで細かく砕いてアイスクリームに加えているので、香り高くほうじ茶の味がミルクに負けていないのでとっても濃厚!サクッとした食感の香ばしいコーンとも相性がぴったりです。
フレンチのデザートに出てくるような本格的な味わいのアイスクリーム。豊富なラインナップからお気に入りのフレーバーを見つけてみてくださいね。

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