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桃農家さんのカフェから異国情緒あふれるハイジ村まで!山梨を巡る1泊2日の癒し旅プラン

  • 2021年8月25日
  • ことりっぷ


富士山の絶景スポットが豊富で、おいしいフルーツに恵まれた山梨県。特に桃が旬を迎える夏は、桃の産地でならではのさまざまな贅沢スイーツを味わえます。今回はそんなフルーツ王国・山梨の美味しいものと自然を味わう1泊2日のモデルコースをご紹介。桃のスイーツに、心ときめいたり、雄大な富士山を眺めながらグランピングを楽しんでだり、異国情調漂うスポットで海外気分を味わったり……。幸せがぎゅっと詰まった、感動体験が待っています。
中央自動車道「勝沼IC」から車を走らせること約20分。「ラ・ペスカ」は、農林水産大臣賞を受賞した桃農家「ピーチ専科ヤマシタ」が営む、桃好きにはたまらないカフェ。こちらは、みずみずしくて甘みたっぷりの桃スイーツが人気で、毎年、夏になると県内外からたくさんの人が訪れます。
看板メニューの「ピーチジュエル」や「ピーチソレイユ」は、皮付きの桃を1個~1個半を贅沢に使った、桃農家だからこそ実現できるスイーツ。他にも、ピリッとした胡椒がアクセントになる桃のトーストや、手作りの葡萄ソースを挟んだとんかつサンドなど、桃の新しい魅力に出会えます。「ピーチ専科ヤマシタ」では自家農園で50種類ほどの桃を育てており、その時季一番おいしい品種をカフェで使うのだとか。時期を変えて、味の変化を楽しみに訪れるのもおすすめですよ。
桃のスイーツを楽しんだら、車で約10分の場所にある「ラ・ペスカ」のジェラート専門店へ。こちらは、2021年4月30日、小高い丘に建つ「笛吹川フルーツ公園」のてっぺんにオープンした知る人ぞ知るお店です。
景色が一番きれいに見える場所に温泉の足湯があり、リゾート感たっぷり!甲府盆地を見下ろしながら、お気に入りの桃のジェラートを食べ比べできます。
とれたての桃を皮ごとそのままジェラートにするのが「ラ・ペスカ」流。桃の果肉もゴロゴロ入っていて、贅沢なジェラートに仕上がっています。さすが桃農家のお店だけあって、桃のジェラートだけでも常時6種類をラインナップ。「どれにしようかな?」と迷うのも楽しみの一つですよ。カフェは桃の収穫シーズのみの営業ですが、こちらは1年中楽しめるのも嬉しいですね。
富士山を望むお宿が数多くある、山梨。その中でもぜひ利用してみたいのが、2020年7月、人気の避暑地・山梨県河口湖町にオープンした「グランピングヴィラハンズ河口湖」です。全21室のコテージは、どのお部屋に泊まっても薪ストーブ&ジャグジー付き。お庭にテントサウナを常設しているお部屋もあり、プライベートな空間で非日常の解放感をたっぷり味わえます。
お腹がぺこぺこになったら、厚切りステーキが自慢の本格BBQを楽しみましょう。夕食はお肉も野菜も丸ごとじっくり焼き上げて、手間ひまかけながら、ゆっくりと食事を楽しむアメリカンスタイル。オードブルやお野菜はマルシェスタイルになっていて、好きなものを好きなだけ選べるのも嬉しい点です。
富士山がよく見える場所でしっかり遊び、迫力満点のバーベキューを。夜は本館の素敵なバーで自家製果実酒や甲州ウィスキーで乾杯♪ ここはまさに、贅沢な大人の遊び場です。
翌朝は八ヶ岳の麓・北杜市まで車を走らせて、自然に囲まれた名作アニメの世界へ浸りにいきましょう。中央自動車道「須玉IC」から車で約10分。「ハイジの村」は、南アルプスを望む眺めの良い場所にあります。
その名の通り、ここは「アルプスの少女ハイジ」をモチーフにしたテーマパーク。ハイジが住んでいたスイスの農村地帯デルフリ村を忠実に再現していて、海外旅行をしているかのような気分を味わえます。
さらに広大な園内には、季節の花々が咲き誇り、思わず写真を撮りたくなるフォトスポットがたくさん。自分だけのお気に入りを探してみたくなります。
また、レストランではスイスから取り寄せた、本場のチーズフォンデュも味わえます。白ワインを煮立たせて丹念に作り上げる本格派。クリーミーで濃厚なコクがありながらも、ワインの酸味が効いたさっぱりとした味わいです。
都心から近い山梨は、おいしいものや自然をバランス良く楽しめます。気軽にふらっと、せわしない日常を忘れられる素敵な旅にお出かけしてみませんか。

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