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果物たっぷりのパフェ♪「観音山フルーツパーラー京都店」で旬の恵みを堪能

  • 2021年9月3日
  • ことりっぷ


2019年秋、仏光寺通にオープンした「観音山フルーツパーラー 京都店」。和歌山県産のフレッシュな果物を贅沢に使ったパフェが話題です。パフェグラスを彩るのは、太陽の光をたっぷりあびておいしさのピークを迎えた完熟フルーツ。いちごや柑橘、さくらんぼ、びわ、もも、メロン、ぶどう……果物で季節の訪れを感じてみませんか。
京都と同じく近畿地方に属する和歌山県。豊かな海の幸や海辺のレジャースポットが人気ですが、収穫量全国一を誇るみかんに代表されるように果物の宝庫でもあります。そんな和歌山県の果樹園内に2018年春オープンして評判を呼んだ「観音山フルーツパーラー」が京都にもお店を構えたのです。
扉を開けて中へ。店内の壁は清潔感のあるホワイト、天井や床は落ち着いたブラウンでまとめられています。観葉植物のグリーンがアクセント。カラフルなフルーツメニューが映える空間です。
取材に訪れたのは7月下旬。メニュー表には、桃パフェ、メロンパフェ、旬のフルーツパフェ、レモンパフェなどのパフェやフルーツサンド、フルーツドリンクが載っていました。
「旬のフルーツパフェ」は、和歌山県産のフルーツを中心に、さまざまなフルーツが堪能できるパフェ。この日は小玉スイカ、メロン、キウィフルーツ、バレンシアオレンジ。オレンジ色の鮮やかなラインは、観音山フルーツガーデンの自家製みかんジャムです。主役はあくまでもフルーツなので、フルーツ以外はシンプルに、が信条。バニラアイスや生クリームはあえてあっさりめの味わいにしているのだとか。
取材時期の旬は桃だったので「和歌山県産 桃パフェ」をオーダー。「白鳳」や「つきあかり(黄桃)」、「川中島白桃」などその時々でもっともおいしい桃をまるまる1玉使った贅沢なパフェです。桃ゼリーに桃シャーベット、甘酸っぱいすももジャムなど桃づくし。桃のシャーベットは量が控えめで、生の桃の甘さや瑞々しさを存分に味わえる温度感なのもうれしいところです。
夏以降は、ぶどうやいちじく、柿やみかんなどが登場する予定とのこと。楽しみですね。
観音山フルーツガーデン特製の無添加ドライフルーツや、ドリンク類も販売しているのでお家でも余韻に浸れます。
店長の亀田さんは京都出身。「京都でフルーツといえば、食後のデザートや贈答品など高級なイメージですが、和歌山は道路を車で走ればすぐそばに果物が実っているんです。木から採って食べたりして、フルーツに対する価値観ががらりと変わりました。」と話してくれました。パフェをとおしてフルーツのおいしさを知ってほしい、と今日もご夫婦で旬のパフェづくりにいそしんでいます。

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