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心も踊る♪山梨の極上フルーツ専門カフェ「葡萄屋kofu ハナテラスcafé」

  • 2021年5月24日
  • ことりっぷ


河口湖の話題のスポット「富士大石 ハナテラス」にある「葡萄屋kofu ハナテラスcafé」は、山梨県のフルーツを使った加工品専門店「葡萄屋kofu」がオープンしたカフェ。目利きが選んだ桃やシャインマスカット、いちごで作った極上のスイーツを味わいませんか。
河口湖北岸の大石公園に隣接する人気スポット「富士大石 ハナテラス」。山梨県発の9つのショップが集まり、グルメやショッピングが楽しめる施設です。
その一角にあるのが、「葡萄屋kofu ハナテラスcafé」。甲府市に本店を構える「葡萄屋kofu」がオープンした初のカフェスタイルのショップです。緑の木々や花を眺められるテラス席は、特製のフルーツパフェを味わう人でいつもにぎわっています。
白壁と木目調のナチュラルテイストの店内には注文スペースとイートインのテーブルのほか、食器などの生活雑貨やオリジナルジュースなどのおみやげコーナーも併設しています。時期によっては旬のフルーツを販売していることも。ほっこりした雰囲気のカフェです。
「ハナテラスcafé」でしか味わえない人気メニューが「季節のフルーツパフェ」と、2~3人でシェアしたいボリューム満点の限定「季節のフルーツプレート」。フルーツ王国・山梨のフレッシュなフルーツをふんだんに使ったスイーツは目も舌も楽しませてくれます。
いちごの季節は11月中旬ごろから6月まで。山梨はもちろん、全国各地からとびきりのいちごがやってきます。「いちごパフェ」の中にはいちご味のエスプーマやソフトクリーム、コンフィチュール、サブレなどがたっぷり。食べ進めていくと変化するいちごの味が楽しいです。いちごの酸味と中身の甘さのバランスがよく、食べ応えもあります。
なかでもポイントなのがソフトクリーム。果物をピューレにして作ったソフトクリームは乳成分を使っていません。これが各スイーツに添えられています。まるでフルーツそのものを食べているような、さっぱりだけど濃厚な味わいに驚きます。
いちごに続くのは全国で収穫量1位の桃。時期は7月上旬から8月20日前後ごろになります。すべて山梨県の特定農家で採れた桃で作られるスイーツは、時期によって「白鳳」や「夢しずく」などさまざまな品種がでてくるので食べ比べるのも楽しみです。
そして8月中旬から11月上旬は山梨を代表するぶどうに続きます。甘くてジューシーな「シャインマスカットパフェ」(1655円)を目当てにくる方も多いそう。スペシャルなフルーツリレーに、どの季節にも訪れたくなります。
本店「葡萄屋kofu」の名物「レーズンサンド」は、日持ちのしないぶどうが食べられることなく廃棄されてしまうのを減らすため、加工することでブドウをもっと食べてもらおうという思いから作られたそう。ぶどうは巨峰を中心とした黒ブドウを使っています。
全部で6種類ありますが、おすすめは「ラムレーズンサンド」。ラム酒に漬けこんだ大粒の巨峰が3粒そのまま入っているので、見た目も楽しめます。発酵バターを使ったサブレはさくっとした歯ごたえです。バタークリームにホワイトチョコを隠し味にしたクリームと、ラム酒が香る大粒ぶどうの食感を一緒に味わって。
山梨県産のワインに使われる品種で作った「ブドージュース」もおすすめ。濃厚な果汁100%で、遮光性のあるワイン用のボトルに入れることで劣化を防いでいるそうです。ぶどうの出来が年によって違うので、作った年も書いてある本格的なジュースです。
カフェでは「本日のブドージュース」を味わうことができます。写真のジュースは白ぶどう「甲州」のものですが、皮ごと絞っているのでほんのり赤みがかっています。甘酸っぱくてさっぱりとしたジュースなので、ぜひお試しあれ。

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