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【毎日おやつ】個性豊かな8つの黒糖をじっくり味わう「八島黒糖」/沖縄県

  • 2020年12月28日
  • ことりっぷ


全国各地のおいしい・かわいいおやつを紹介する「毎日おやつ」。自宅でのスイーツ時間が楽しくなるとっておきの甘味から、旅のおみやげにもぴったりなご当地の恵みを使った逸品まで、新しい発見にきっと出会えるはずです。今回は沖縄県の「八島黒糖」をご紹介します。
カラフルなパッケージに、チョコのような色で描かれたポップな動植物のモチーフ。「八島黒糖」は、沖縄の8つの島で作られたサトウキビをそれぞれ、生産地域にある工場で煮詰めて作ったブランド黒糖のセットです。
それぞれの島で育まれたさとうきびから作るため、味、香り、食感に色まで、シングルオリジンのスペシャルティコーヒーのように個性豊かです。例えば、宮古島と石垣島のあいだに浮かぶ多良間島の黒糖は四角形で固め。味わいがギュッと詰まったような濃厚さです。日本最南端の島波照間島の黒糖はゴツゴツとして大粒なのに、さらっと溶ける軽い口当たり。ひと口に沖縄の黒砂糖といっても風味が少しづつ異なるのに驚きます。
パッケージのデザインは、島の自然や芸能文化がモチーフ。
春のユリの花畑が美しい伊江島産の黒糖には「テッポウユリ」、ダイビングの名所である小浜島産には「マンタ(オニイトマキエイ)」、 西表島産には絶滅危惧種の「イリオモテヤマネコ」など、それぞれの島らしさを生かしています。
精製前の砂糖である黒糖には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。甘い中に感じる黒糖ならではのコクは、これらミネラルによるもの。ラテやミルクティーに加えるアレンジもおすすめですよ。

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