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丁寧に淹れたコーヒーと季節のフルーツタルトが人気!国立「オルド」

  • 2020年10月19日
  • ことりっぷ


国立にある「オルド」はバリスタとパティシエのご夫婦が営む小さなカフェ。豆にとことんこだわったシングルオリジンコーヒーやフルーツがたっぷり乗ったタルトが人気です。落ち着いた雰囲気の空間で、丁寧に作られたデザートと本格コーヒーが楽しめる、何度でも通いたくなるカフェなんです。
JR国立駅北口から徒歩7分ほど歩いたところにあるカフェ「オルド」。店名の「オルド」とは「オーディナリー」の頭文字から付けたもの。気軽に普段使いしてほしいという願いが込められたほっとくつろげるお店です。
バリスタの旦那さんとパティシエの奥さんが夫婦で開いたこちらのお店。それぞれの得意分野を磨き上げたお店にしたいとの思いから、メニューはコーヒーとデザートのみに絞っているのだそう。
扉を開けると目に飛び込んでくるのは、ガラスケースの中にずらりと並んだデザート。季節のフルーツを使ったタルト、ガトーショコラ、チーズスフレ、プリンなど4〜6種類ほどが用意されています。コーヒー、ケーキ共にテイクアウトすることもできますよ。
バリスタのご主人が丁寧に淹れるコーヒーは、ぜひ飲んでみてほしいところ。コーヒー豆の栽培から焙煎まで、生産の過程を知ることも含めて楽しんで欲しいとの思いから、ひとつの産地の豆で作るシングルオリジンだけを取り扱っています。
コーヒーを注文すると、生産地や製法、風味特性などが書かれたカードが付いてきます。コーヒー農園で働く人々のエピソードなども記載されているので、思わず読みふけってしまいますね。遥か遠い地で作られて日本までやってきたコーヒー豆の物語に思いを馳せながらいただきましょう。
デザートの一番人気はフルーツのタルト。タルトの上に乗っているフルーツは季節によって変わります。この日いただいたのは「いちじくとアールグレイのタルト」。カスタードクリームにアールグレイが入っていて、いちじくの甘みとマッチ。タルトの下にはパイ生地が敷かれていて、サクッとした食感がたまりません。
スコーンやクッキー、ブラウニーなどの焼き菓子もありますよ。やさしい甘さのチョコレートスコーンは苦味のきいたコーヒーのお供にぴったりです。
ほんのり洋酒が入った上品な味わいの深煎りコーヒーゼリー。濃厚なバニラアイスと生クリームがたっぷりと盛り付けられています。コーヒーゼリーに使う豆も季節によって変えているというこだわりよう。カリカリ食感のチュイルがアクセントになりますね。
本格コーヒーと丁寧に作られたデザートが楽しめる「オルド」。普段使いのカフェとして気軽に立ち寄ってみてくださいね。

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