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駅近&施設内で便利♪銀座のとなり街・日本橋で行きたいスイーツ店6選

  • 2020年10月5日
  • ことりっぷ


江戸時代から商業の中心として栄え、老舗から新しいお店・施設まで揃うまち、日本橋。東京駅や銀座などからのアクセスのよさも魅力です。今回はそんな日本橋でスイーツを楽しみたいお店を6つご紹介。わかりやすい場所ばかりなので、覚えておくと何かと重宝すること、まちがいなしです。
パリに本店をもつショコラティエ「ル・ショコラ・アラン・デュカス」。東京にあるこちらのお店は、ショコラを販売するブティック、カフェスペース「ル・サロン」、提供する全商品を作る工房が集結しています。3つ集まっているのは世界でもここだけだそう。
「ル・サロン」では、ガラス越しに工房を眺められるのが特徴。できたてのショコラやチョコレートスイーツを、カフェやシャンパンとともに楽しめます。写真の「ミルフィーユ・トゥ・ショコ」は、カカオのほろ苦さが楽しめる大人のミルフィーユ。素材の味を活かすためバターや砂糖をほとんど使わず、心地よい食感に仕上げています。
ピーナッツやピスタチオなどのナッツを砂糖でからめたフランスの伝統菓子、プラリネ。「kono.mi(コノミ)」は、鹿児島県で豆菓子の老舗が手がける専門店です。全国各地や世界中から厳選して仕入れたさまざまなナッツを自家焙煎。鹿児島県徳之島産の黒糖や種子島産の粗糖などでキャラメリゼして作っています。
店頭には常時7〜9種類ほどのプラリネがラインナップ。砕いてシェアできる写真の「ガレット」や季節限定のメニュー、コレド室町店限定のプラリネ入りのソフトクリームなども。パッケージもキュートなので、手土産にもぴったりです。
日本橋三越本店の2階と便利な場所にある「カフェ ウィーン」。ウィーンの伝統的なカフェハウスのような赤のビロードが映える優美な店内で、ウィーンのコーヒーメニューやオーストリア料理を楽しめます。こちらは、ウィーン市・ウィーン商工会議所・ウィーンカフェハウス協会の認定を受けた日本で最初のお店。300年の伝統を誇る本場のレシピを忠実に再現しているので、現地を旅しているような気分でお茶や食事を楽しむことができます。
同じく日本橋三越本店にある「ヨックモック」。国内外に多くの店舗を持つヨックモックですが、こちらは百貨店の初店舗であり、国内に3つしかないカフェのひとつがお隣にあるのも特徴。限定のパイや季節のデザートなども楽しめます。「ラングドシャ」(写真)などの店舗限定のお菓子のほか、冷凍商品や生ケーキなど、品揃えが豊富なのも魅力。さまざまなスタイルでヨックモックの美味しさを堪能することができます。
日本橋高島屋にある「PARIYA NIHOMBASHI(パリヤ日本橋)」は、週替わりメニューのデリカテッセンとショートケーキのお店。ケーキは「ストロベリークラシック」(写真)などの定番が7種類に、いまの季節ならモンブランやいちじく&アッサムなど、季節限定商品が加わります。どれもミニサイズのホールケーキのようなかわいらしい形が特徴。おしゃれなのにカジュアルな雰囲気も魅力。広めのイートインスペースで快適にお茶ができます。
創業140年を誇る老舗書店『丸善』の一角にある「MARUZEN café(マルゼンカフェ)」。創業者の早矢仕有的氏が考案したとされる「元祖・早矢仕(ハヤシ)ライス」で有名なお店です。スイーツの看板メニューが「檸檬」(写真)。文豪・梶井基次郎の同名の著書に丸善が登場することから生まれたというシブーストです。ガトーフレーズやモンブランなどの生ケーキやワッフル、ソフトクリーム、パフェなど充実したメニューも魅力。

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