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緑に囲まれた伊豆の温泉郷で、のんびりリゾート気分♪ ベーカリー&足湯カフェ「Bakery&Table東府や」

  • 2020年8月28日
  • ことりっぷ


伊豆半島の中央、下田街道から1kmほど奥へ。みずみずしい緑に包まれた吉奈温泉は、伊豆最古の温泉郷。ここで話題になっているのが、吉奈温泉を使った足湯テラスのあるベーカリーカフェ「Bakery&Table東府や」です。川のせせらぎとともに、美しい水盤や木々の緑を眺められるカフェは、まさに非日常の空間。ホテルメイドのパンは個性的で、病みつきになる人が続出です。
都心から約2時間半。天城の山々に囲まれた吉奈温泉は、奈良時代に行基上人が発見したとされる小さな温泉郷。江戸時代には、徳川家康の側室・お万の方が滞在して子供を授かったことから、子宝の湯としても知られています。
お店があるのは、吉奈温泉で人気のリゾート「東府やResort&Spa-Izu」内のガーデン。宿泊者だけでなく、誰でも気軽に利用できることから、連日たくさんの人が訪れます。
春は桜が咲き、GW頃は藤の花が頭上を彩ります。また秋になれば紅葉も見頃に。四季折々、さまざまに表情を変えるガーデンは、季節ごとに訪れたくなる魅力であふれています。
工房を併設したベーカリーには、焼きあがったパンがずらり。天然酵母を使用したパンやサンドイッチなどががたくさん並び、どれも美味しそうで本当に迷ってしまいます。
箱根や熱海駅ビルにある人気のベーカリーカフェ「Bakery&Table」の姉妹店であるこちら。材料にはとことんこだわり、厳選した約10種類の小麦粉をパンの生地ごとに使い分けています。
名物は、ゆで卵が丸ごと1個入った「米粉のカレードーナツ」です。中に入っているカレーは、コクがありスパイシー。ゆで卵も一工夫されていて、黄身だけを一度取り出し、ホワイトクリームと和えて白身に戻すことで、クリーミーな食感を生み出しているのだとか。
さらに、ライスクリスピーを表面にまぶして揚げることで、音が聞こえるほどカリカリ&サクサクの状態に。この1個でも大満足できる味わいです。
11時からは、ランチにぴったりなセットメニューも登場します。ぜひ食べて欲しいのが、カンパーニュをくり抜いた器の中にビーフシチューが入ったプレートランチ。牛肉をトロトロになるまで煮込んだビーフシチューは、ナイフ要らず!熱々をカンパーニュと合わせたり、そのままいただいたり。最後の最後までおいしくいただけます。
そして、プレートの上には、地元の食材をふんだんに使った野菜たっぷりのサラダも。見た目も鮮やかで、体にも嬉しいお昼ごはんです。
また、おしゃれな小箱に入ったオリジナルの飴は、お土産にも最適です。すべてが手作りの飴は、添加物が一切入っておらず、ほんのりと優しい味わい。静岡茶の飴には1つだけ富士山が入っているので、探す楽しさもありますよ。ここでしか手に入らない可愛らしさと美味しさを、お土産で持ち帰ってみてはいかがでしょうか。
パンやドリンクをテイクアウトして、リゾート内の好きな場所でいただくのもいいでしょう。特に、芝生のあるガーデンは気持ちが良く、お子様連れでも安心です。
木々の緑に包まれた美しい空間の「Bakery&Table東府や」は、日常を離れてホッとひと息つくのにぴったり。伊豆観光のついでに立ち寄って、癒しのエネルギーに包まれるひとときを過ごしてみてくださいね。

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