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日本茶でソフトドリンクカクテルを~お茶のある生活を始めよう vol.4~

  • 2020年10月6日
  • ことりっぷ


恵比寿にある九州の日本茶専門店「イナリティ」のオーナー・重松さんに、自宅で簡単にできるおいしい日本茶を使ったソフトドリンクカクテルの淹れ方を教えてもらいました。日本茶の奥深さを感じさせる新しいアレンジドリンク、ぜひ試してみてくださいね。
【さっぱり味のソフトドリンクカクテルの材料】
・日本茶 白折…茶葉6g (80℃・100mlのお湯を入れて2分蒸らしてお茶を作っておく)
・パイナップルシロップ… 30g (パイナップル果汁に同量のグラニュー糖を溶かしたもの)
・スペアミント…10枚程度
・ライム…1/4個
・ソーダ…40g
【しっかり味のソフトドリンクカクテルの材料】
・日本茶 知覧さえみどり…茶葉6g(80℃・100mlのお湯で2分蒸らしてお茶を作っておく)
・パイナップルシロップ…30g (パイナップル果汁に同量のグラニュー糖を溶かしたもの)
・スペアミント…10枚程度
・ライム…1/4個
・パイナップルジュース…20g
・ソーダ… 20g
【飾り付け用 】
・ラズベリー …1(冷凍可)
・パイナップル… 2切れ(1口大)
・ライム…1切れ(輪切り)
・スペアミント …適量
ソフトドリンクカクテルに合わせやすい日本茶は、旨味が濃厚なものよりも、玉露の茎茶である白折、煎茶の中でも後口に爽やかさを感じるさえみどり、優しい感じの玉緑茶など、比較的あっさりとした味わいのお茶の方が合わせやすいそう。
また、日本茶は下記のようなフルーツとの相性が良いそう。ぜひ参考にしてみてくださいね。
煎茶: グレープフルーツ、パイナップル、マスカット、キウイフルーツ、りんご、みかん、ゆず、すだちなど
焙じ茶: 桃、いちじく、柿、オレンジ、栗、国産りんご、マンゴーなど
釜炒り茶:梅、杏、プラム、ゆず、レモン、夏みかんなど
抹茶: 苺、ラズベリー、ダークチェリー、梨など
まずは、スペアミントを小さくちぎります。ミントは10枚くらい、たっぷり使います。
ここに、前もって作っておいた特製パイナップルシロップを導入します。パイナップルシロップは果汁100%のパイナップルジュースとグラニュー糖を合わせたもの。あらかじめ冷蔵庫で冷やしておきましょう。
皮のついたライムも入れて、マドラーでやさしくつぶしながら混ぜます。ミントの香りがふわっと漂ってきます。
あらかじめ用意しておいたグラス容器に移します。ワイングラスを使うとおしゃれですよ。
たっぷりの氷を入れます。小さいサイズのクラッシュアイスが見た目も涼やかでおすすめです。
甘めが好きな方は、100%果汁のパイナップルジュースを30g追加してもOKです。
ひと混ぜしたら、ミントやレモン、ベリーをトッピング。一気にトロピカル感がアップ!
最後に、あらかじめ作っておいたお茶をグラスに合わせて適量入れたらできあがり。
渋い日本茶にパイナップルの甘さがマイルドに溶け合って、すっきり飲みやすい涼やかなドリンクに仕上がりました。見た目も華やかで気分も盛り上げてくれます。ぜひ自宅で試してみてくださいね。

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