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個性が際立つひんやりスイーツでクールダウンを /金沢「esnica」

  • 2020年8月8日
  • ことりっぷ


夏も本番を迎え、ひんやりスイーツが欲しくなる季節。金沢市元菊町にある「esnica」では、かき氷はもちろん、レトロな「ミルクセーキ」や「角立ちプリン」など、涼しげな夏スイーツが堪能できます。
地元の作家さんとコラボして作ったオリジナルの器や、九谷焼などに盛られた見た目も美しいスイーツを堪能して。
金沢駅から車で5分ほど。ブルーの入り口が目を引きます。
東の建築をイメージしたと言う店内の壁もブルー一色。モダンなアートパネルが飾られ、まるでギャラリーを訪れているかのよう。
「同じお皿を揃えない」というこだわりがある「esnica」。同時に同じメニューを頼んでも、同じお皿で出てくることはありません。器が違うため、同じメニューでも、どこか表情が違ってみえるという面白さを楽しめます。
最近新調したかき氷の器は、地元の作家さんや全国の美大生とコラボして作られた特注品。涼し気ながら優しい色合いの器は、九谷焼なんだそう。
「ミルクセーキ」は、優しい甘さが身体に沁み渡り、どこかクセになるおいしさです。上にのっているチェリーは、見た目と味と共にアクセントに。ふんわりとなめらかな口どけは、ホッとひと息できるような温もりを感じられます。
ミント味のミルクセーキに、ザクザクした食感のカカオニブを混ぜた「チョコミントセーキ」。
チョコミントと言えば、はっきりと“好き嫌い”が分かれるフレーバーですよね。「チョコミントセーキ」は、チョコミントが苦手な方でもチャレンジしやすいよう、ほどよいミント感の中に優しい甘さが広がります。スースーしすぎない、ミントのすっきり感で爽快感を感じてみてはいかがでしょうか。
新たにメニューに加わったかき氷は、金沢生まれ金沢育ちの純氷「金澤氷室」の氷を使っているのだそう。「ティラミス」と「抹茶」を通常メニューとし、季節ごとに変わる追加のフレーバーが楽しめます。
「esnica」のかき氷は、氷の中身にも秘密がいっぱい!ティラミスのかき氷は、コーヒーゼリー、パンナコッタ、生クリーム、エスプレッソ・ミルクシロップ、チーズのエスプーマ、ココア・カカオパウダーと、まるでパフェのようにボリュームたっぷり。
スプーンが進むにつれ、新たな発見があり、まるで宝箱を探し当てたかのように楽しめるかき氷は、今年の大人気メニューになりそう。まさに”食べるパフェ”と比喩できるほど、食べ応え抜群です。
四角いフォルムがかわいいプリンは、滑らかさもありながら固めの食感に。少しビターなカラメルと、プリンの濃厚さが絡み合います。
定番メニューの「ガパオライス」や「キーマカレー」に加えて、多国籍なメニューを楽しめるランチタイムも見逃せません。「esnica」では、年を通してある固定メニューが少なく、次々とメニューを一新していくのが特徴的。
オープン当初から一番人気の「ガパオライス」は、ガパオ特有のクセがなく、誰でも食べやすい味付けに。本場タイでも使われているホーリーバジルが、味わいのアクセントになり、さらなる美味しさを引き立てます。目玉焼きと一緒に食べれば、まろやかさもアップ。優しい味わいに、思わずにっこりしてしまうかもしれません。

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