飯田に「旬菜笑食屋 裕」 地元の料理人が独立出店、ランチ営業も

  • 2025年5月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「旬菜笑食屋 裕(しゅんさいえみしょくや・ひろ)」(飯田市主税町、TEL 0265-49-0222)が5月13日にオープンする。(飯田経済新聞)

 宴会コース料理の一例。刺し身盛合せ、海鮮サラダ、旬野菜の煮付け他3~4品

 店主の桑原裕之さんは、東京や飯田下伊那の複数店舗で料理長や店主を務めた経歴を持つ。カウンター6席、小上がり12席に加え、個室3部屋を備え、最大18人までの宴会にも対応する。

 宴会コースは飲み放題込みで6,000円から。市場で仕入れた鮮魚の刺し身盛り合わせ、海鮮サラダ、タケノコの煮付けや、肉料理など旬の食材を使った6~7品を提供する。同コースに500円追加で、日本酒好きの桑原さんが集めた全国の銘酒も飲み放題となる。

 通常メニューは、刺し身、焼き魚、鉄板焼き、焼き鳥、ご飯物など約50種類をそろえる。「店長特製海鮮コロッケ」(418円)、「朝日村産山芋のお好み焼き」(616円)、「根羽村産のコーンバター」(385円)、「銚子産塩サバ焼き」(781円)、「鶏もも大串」(385円)などを用意。

 ランチは、「日替わり定食(肉系)A」(960円)、「日替わり定食(魚系)B」(1,300円)のほか、「豚しょうが焼き定食」(1,000円)や「鶏唐揚げ定食」(960円)、「鉄板肉もやし定食」(740円)など7種類をそろえる。5月13日から当面の間、うなぎランチを1,300円で提供する「うなぎフェア」も行う。

 14時~17時は座敷スペースを無料で開放する。桑原さんは「飲食の提供はないが、持ち込みでの会議や集まりの場として使ってほしい。使用後は元通りに戻してくれれば」と話す。

 桑原さんは「おいしいものを食べて笑顔になってほしい。おいしいものを頂く時は、どんな方でも笑いがこぼれる」と話す。

 営業時間は、12時30分~14時、17時~22時。14時~17時の利用は要予約。

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