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つらいPMSやプレ更年期に!美容家おすすめのお茶3つ

  • 2016年7月28日
  • Life & Aging Report

生理前になってくると、むくみやすくなったり食欲が増すだけでなく、イライラしてしまいがちな人も多いのではないでしょうか。その症状、女性ホルモンのバランスが崩れたことによるPMS(月経前症候群)やプレ更年期のせいかもしれません! そんな悩みも、飲むだけで改善が期待できるハーブティーがあるのをご存知ですか? 今回はホリスティックセルフケアインストラクターの筆者が、ブレンドせずにそのまま飲めるエイジング世代にぴったりなおすすめハーブティーをご紹介します。

1.ヨギティー「ウーマンズラズベリーリーフ」

輸入食品店やオーガニックショップでも取り扱いが増えてきた、日本でも人気のヨギティー。ラズベリーリーフは、古代から女性ホルモンや子宮をサポートするハーブとして親しまれてきました。苦味はなくほんのり甘みを感じる味なので、ハーブティー初心者でも比較的取り入れやすいです!

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2.マリエン薬局「ウーマンブレンド」

ドイツで150年以上の実績を持つハーブのスペシャリスト、マリエン薬局が女性のためにブレンドしたハーブティー。女性ホルモンのバランスを整えるアグヌス・カストスや、生理痛の緩和にも効果があるアンゼリカなど複数のハーブがブレンドされています。少し独特の香りがしますが、その効果は絶大と、巷でも人気の高いハーブティーです。

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3.トラディショナルメディシナルズ「PMS Tea Cinnamon」

ハーブティーを包んでいる袋も無漂泊のものを使っていたり、こだわりの強さが見られるこのブランド。PMSだけでなくむくみにも効果が期待できるタンポポやチコリがブレンドされています。レモンバームやシナモンも含まれているので、ほのかに甘くすっきりとした飲み心地。日本未上陸のハーブティーですが、Amazonや一部のオーガニックショップ、iherbなどのオーガニック製品の通販サイトで購入できます。

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■ハーブティーの効果を最大限に引き出す入れ方

ハーブティーを入れるときは、ティーバッグを入れたマグカップにお湯を注いだら、蓋をして10分ほど蒸らしてから飲むようにしましょう。蒸らしながら入れることでハーブのエキスがじっくり抽出され、効果アップが期待できます!

いかがでしたか? 最近は夏でも室内は冷房が効いていることが多いので、温かいものを飲むことで夏冷えの予防にもなります。また、今回ご紹介したハーブティーはすべてノンカフェインなので、就寝前でも気軽に飲めるのがうれしいところ。ぜひ日常生活に取り入れやすいハーブティーを使って、女性ホルモンのバランスを整えていきましょう!
(ホリスティックセルフケア・インストラクター 尾野真美子)

【関連記事】
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【参考】
※ウーマンズラズベリーリーフ – ヨギティー
※ウーマンブレンド – ドイツ・マリエン薬局
※PMS Tea Cinnamon – トラディショナルメディシナルズ(海外サイト)

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