シュワっと爽快感がクセになる炭酸飲料。でも、時間が経つと炭酸が抜けてしまって、あまりおいしくなくなってしまいますよね。そこで今回は、炭酸を「長持ち」させる方法をご紹介します!
炭酸が抜けないようにするためには、なるべく空気中に二酸化炭素が漏れ出ないようにしなければなりません。キャップをぎゅっときつく閉めることが、基本的なやり方ですが一番重要なことです。
二酸化炭素などの気体は温度が高くなればなるほど水に溶ける量が減るので炭酸が抜けやすくなります。開栓した炭酸飲料は、すぐに飲まない場合は冷蔵庫で冷やすようにしてください。
また、液体と空気が接する面が多いと炭酸は抜けやすくなるので、横向きにするより立てて保存するのがベター。
炭酸が抜ける要因のひとつには温度が関係しています。飲料を冷やせば炭酸の抜けが遅くなるので、コップやグラス自体を冷やしておき、冷たい炭酸飲料との温度差をなくしておきましょう。
炭酸飲料を注ぐときに氷についた霜や角の尖りに触れて一気に気化して炭酸が抜けてしまうそう。氷を水で洗って氷全体を滑らかにしておくことが、炭酸飲料をおいしく飲むコツです(バーテンダーの方も活用している方法だとか!)。
炭酸飲料を飲むときは、ぜひ実践してみてくださいね!
まとめ/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。