2022年10月、東京・有明ガーデンで行われた「海のごちそうフェスティバル」。海についての情報発信や、海の未来を考える機会を提供するイベントで、なかでも今回、暮らし二スタ編集部が注目したのは「日本さばける塾×すし銚子丸」の魚さばき体験。
小学生を対象としたイベントで、実際に包丁を握って魚をさばけるとあって子どもたちに大人気!その様子をレポートします。
今回、魚のさばき方を教えてくれたのは、関東を中心に店舗を展開する「すし銚子丸」の寿司職人の方たち。赤いはっぴを着ているのは、ベテラン寿司職人の田中さん。まずはお手本としてあじの三枚おろしのやり方を実演。子どもたちの表情は真剣そのもの…!
子ども2人に対して先生は1人。包丁の持ち方から丁寧に教えてくれます。低学年の子でも安心して体験できますね。
なかには、慣れた手つきであじをさばく高学年の子も。骨と皮もきれいに取り除き、食べやすい大きさに切ったらお寿司用のネタが完成!
シャリを握って、その上にあじをのせ、2本指でトントン。寿司職人の方たちに教えてもらいながら、器用にお寿司を握ります。
あじの握り寿司、完成~!
会場奥には「回転寿司レーン」があり、子どもたちそれぞれが思いを込めて作ったお寿司をのせていきます。体験イベント用に作られた特別なレーンだそう。お父さん、お母さんも一緒に、みんなでおいしくいただきました。
イベント最後には、子どもたち全員に「さばけるマスター認定証」の授与式も!これは自慢になりますね♪
「日本さばける塾」は全国47都道府県で開催中なので、ぜひ参加してみたいというお子さんは、下記ホームページをチェックしてみてくださいね。
▶日本さばける塾
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撮影/中村彰男 取材・文/暮らし二スタ編集部 協力/日本財団「海と日本プロジェクト」