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JR東日本 盛岡車両センターに太陽光発電設備を新設

  • 2019年7月26日
  • エネクトニュース
使用しない留置線に太陽光発電設備を設置
JR東日本株式会社の盛岡支社は、青森県青森市の盛岡車両センター内にある使用しない留置線を利用し太陽光発電設備を設置した。2019年8月1日より運用を開始することを発表した。

年間約600世帯分に相当する発電量
同設備の名称は「青森石江太陽電池発電所」。設置面積は約33,000㎡で発電出力は1,990kWhだ。

年間発電量は約2,200MWhを想定しており、一般家庭の約600世帯分に相当する。パネル枚数は11,904枚で、線路は既存のままで線路上に並べて設置された。

所有の土地を有効利用し再エネを普及促進
同社は企業の持続的成長の実現ために重要な要素として「環境」「社会」「企業統治」への取り組みをグループ経営ビジョン「変革2027」で掲げており、同事業は同ビジョンの地球温暖化対策としての取り組みだ。

同社は2014年に京葉車両センター構内のメガソーラーを稼働開始し、2015年には奥羽線本線追分~大久保間等でも太陽光発電設備を導入している。

車両センター内で電力を消費するほか、鉄道運行にも利用することで同社のCO2排出量の削減に寄与している。

同社は今後も再生可能エネルギーの導入を推進し、環境に優しいエネルギーを創出、持続可能な社会に貢献する。

(画像はJR東日本盛岡支社ホームページより)


▼外部リンク

JR東日本盛岡支社 プレスリリース一覧
http://www.jr-morioka.com/news/#press

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