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東京ディズニーシーの新ナイトショー「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」をレポ

  • 2022年12月2日
  • Walkerplus

東京ディズニーシーで新たなナイトタイムエンターテインメント「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」の公演がスタート!さっそく、見どころ盛りだくさんの新たなショーを体験してきた。

「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」は、東京ディズニーシーならではの壮大な水上ショー。注目ポイントは、メディテレーニアンハーバーを囲むように映し出される広範囲のプロジェクションマッピング、夜空を彩るレーザーやパイロ(小型花火)、音楽と映像のシンクロ…などなど。挙げればキリがないほどコンテンツが満載で、何度も見に行きたくなる内容となっていた。

同ショーは、1日1回、約30分公演される。ド派手な演出のほか、ミッキーマウスとミニーマウスをはじめとした、たくさんのディズニーの仲間たちが6隻の船に乗って続々と登場するシーンも見逃せない。彼らは、さまざまな物語を通して“願いを叶えるために信じ続けることの大切さ”を教えてくれる。

中でも必見なのが、ディズニー映画『モアナと伝説の海』の主人公モアナと、『アナと雪の女王』のエルサが、あきらめずに困難に立ち向かい、願いを叶える姿。共に冒険をしていたマウイに別れを告げられるモアナや、荒れ狂う海を目の前に、前進することができなくなるエルサを見ると、ウルッと涙ぐんでしまいそうになった記者。しかしその後、迫力満点の演出と共に、彼女たちが逆境を越えていく姿を見ると、映画を鑑賞したときのようにフワ~ッと胸が熱くなってしまった。

そのほか、ディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』の主人公ミゲルも、ショー初登場なので、ぜひチェックしてほしい。音楽への情熱を持ったミゲルがギターをつまびくと、「死者の国」への架け橋が出現!このシーンでは、東京ディズニーシー・ ホテルミラコスタの壁面にカラフルで華やかなマッピングが施され、「死者の国」での盛大な祝祭に入り込んだような体験ができた。

■場所によって見え方が変わる!鑑賞する度に新しい発見が
ビューポイントは、プロメテウス火山を正面に臨みながらのポイント(広場「ピアッツァ・トポリーノ」)、その両サイドで水面に近いポイント、メディテレーニアンハーバーに架かる橋「ポンテ・ヴェッキオ」の上から水域全体を一望できるポイント、ショーの中央からは離れるがホテル壁面に投影される映像&ショーを同時に楽しめるポイント(レストラン「マゼランズ」付近)の6つがある。

船に乗ったディズニーの仲間たちや、ダンサーのパフォーマンスがしっかりと見られる場所、プロジェクションマッピングが見えやすい場所など、それぞれに特色がある。さまざまな楽しみ方ができるので、自分好みのビューポイントを確認してから現地に向かおう。

ちなみに、自由に鑑賞できる場所に加えて「エントリー受付」「ディズニー・プレミアアクセス」「東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ」対象の鑑賞エリアも設けられているので、ニーズに合わせてチョイスして。

ショーの最後には、アーティスト・MISIAによる日本語版テーマソング「君の願いが世界を輝かす」(訳詞も担当)も聞くことができる「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」。登場人物たちが紡ぐ感動的な物語、光や炎によって彩られた華やかな空間と共に、“信じる力”や“あきらめない心”の大切さをドラマティックに歌い上げるMISIAの力強い声にうっとりするはず。

ちなみに、東京ディズニーシーの夜のエンターテインメントプログラムは約2年9カ月ぶりの開催。期待を裏切ることなく、ばっちり興奮できる仕上がりとなっていた。

取材・文=平井あゆみ

(C)Disney (C)Disney/Pixar

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