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「鎹」って読める?『鬼滅の刃』の“鎹鴉”がヒント!意味もわかれば、メッセンジャーとしての呼称に納得

  • 2022年7月4日
  • Walkerplus

最近SNSなどで話題になっている、倉垣英男氏とクリエイターのスメリー氏が共同で制作している漢字をモチーフにしたキャラクター、かんじもん(@kanjimon_)。今回は、大人気アニメに登場する名前にも使われている漢字についての4コマ漫画をお届けする。


あまり見慣れない漢字「鎹」だが、あなたは読めるだろうか?ヒントは、今年2月に「遊郭編」が放送終了し、早くも次の「刀鍛冶の里編」に期待が高まっている、人気アニメ『鬼滅の刃』に登場する鳥たちの呼称に使われている言葉!

『鬼滅の刃』では、鬼殺隊の隊士に本部などからの通達を伝える役割を果たすカラスたちのことを「鎹鴉」と呼ぶ。「鎹」とは、もともと木と木をつなげるコの字型のクギのことだが、夫婦仲を繋ぎとめる子供の存在を鎹に例えた、「子は鎹」ということわざも有名だ。

「子は鎹」ということわざがわかれば、「鎹」の読み方は自ずとわかるはず。正解は「かすがい」!『鬼滅の刃』の「鎹鴉(かすがいがらす)」は、まさに各地に散らばる隊士たちや産屋敷家などを“つなげる”任務を果たしているので、役割に合った名だな…などと思いを巡らせるのも楽しい。

こんな風に漢字や言葉の意味を正しく知り、好きなアニメに登場する名前に込められた意味を自分なりに考えてみるのも一興だ。想像力をフル回転しながら、ぜひチャレンジしてみよう。

画像提供:かんじもん.kanjimon.(@kanjimon_)

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