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【キャン★ドゥ】挟むだけで劇的ビフォーアフター。かゆいところに手が届きまくりの便利グッズを発見

  • 2024年3月10日
  • 暮らしニスタ

こんにちは!100均を調査し、掘り出し物を見つける企画「100均パトロール」のお時間です。今回はこちらの奇妙な形をしたグッズ。腕のような細長い2本のパーツは、パカパカと動かすことができます。

【ヒント】輪ゴムの代わりに活躍!

細長いパーツは、取り付け用です。あるものに挟んで取り付けると、使い勝手が劇的に変化!家事で起こるプチストレスを解消してくれます。

【ヒント】

①筆者はこのグッズを使う前は、輪ゴムを使っていました。
②中央の半透明のパーツはスライド式の蓋で、取り付けると中身が取り出しやすくなります。

このグッズはキッチンコーナーに置かれていました。何に取り付けて使うものでしょうか?

【正解発表】冷凍食品用のキャップ

このグッズの正体は……

カット野菜などの袋入り冷凍食品に取り付ける「冷凍食品用袋キャップ スライド」でした!

袋入りの冷凍食品を開封した後は、輪ゴムやクリップを使っている方が多いと思いますが、開閉が地味に面倒ですよね。サッと中身が出せずイライラしたり、逆に中身が出すぎてアタフタしたり、プチストレスを感じがち。

そんな小さな不満を解消してくれるのが、このグッズ。冷凍食品の袋に取り付けると、必要な量をサッと取り出すことができるんです。

サイズは約11×41×34mm。こちらは小粒な冷凍食品に便利なスリムタイプですが、ブロッコリーやかぼちゃなど、大きめのカット野菜に便利な口が広いワイドタイプもありましたよ。

取り付けは3ステップで簡単!

早速、取り付けて使ってみましょう。

①冷凍食品の袋の上部を斜めにカットします。

カットする大きさの目安は約13cmですが、きっちりと測らなくても大丈夫。キャップが入る大きさにカットしてください。

袋の口にチャックがある場合は、チャックの下でカットします。

②クリップを開き、本体を袋の中に差し込みます。

③袋の外周を本体にそわせ、クリップで挟み込みます。

袋がしっかりと挟まっていて外れないことを確認したら、取り付け完了。

3ステップで簡単に取り付けることができました!

冷凍食品の袋が大きい場合は、端っこが邪魔になることも。気になるときは、袋を折り返して本体とクリップの間に入れると、扱いやすくなりますよ。

出しやすさが格段にアップ!

中身を取り出すときは、蓋をスライドさせます。

蓋を開いて袋を傾けると……

コロコロと中身が出てきました!

しまうときも、蓋を閉じるだけ。ワンタッチで作業できて楽ちんです。

出す量が調節できる!

スライド式の蓋が、とにかく便利!口の大きさを変えることができ、出す量を調節しやすいんです。

付け合わせやお弁当作りなど、ちょっとだけ出したいときに大活躍。大量に出すぎて困った……なんて失敗も、これでなくなります。

蓋は指1本で開閉可能です。

片手で作業できるとはありがたい!忙しいときもサクサクと作業が進み、時短調理が叶います。

冷凍庫でそのまま保存できる

キャップの耐冷温度は-20℃で、キャップをつけたまま冷凍庫で保存できます。

キャップをきちんと取り付けると、横にしても逆さまにしても中身が出てくることはありません。

ただし、何かの拍子に蓋が開くこともあるため、立てた状態で保管すると安心です。

袋キャップのおかげで、冷凍食品の使い勝手が劇的に向上しました。

袋に直接取り付けるので中身がわかりやすく、取り出しもスピーディー。輪ゴムを使っていたときとは、雲泥の差。冷凍食品をよく使う方は、買って損なしのグッズです。

※厚みのある袋や硬い材質の袋の場合は、使用できないことがあります。無理やり取り付けると変形する恐れがあるので、気を付けてください。
キャップは完全密閉はできません。ニオイ移りが気になるものや液体が入った袋には使用しないでください。

商品情報:冷凍食品用袋キャップ スライド 110円(税込)/キャン★ドゥ
※2024年3月時点の情報です。

撮影・文/小町ねず

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