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捨てないで!割り箸袋の「爪楊枝」は食後以外にもこんなに便利に使えます♪

  • 2021年6月22日
  • 暮らしニスタ

こんにちは。家事コツ研究室のHです。

なかなか外食ができない昨今、テイクアウトを利用する頻度が増えた人も多いのではないでしょうか?

テイクアウトした時についてくる割り箸袋の爪楊枝、使わずにそのまま捨ててしまっている人、ちょっと待った~!実は爪楊枝には食後以外にも使い道がたくさんあるんです♪

今回は、爪楊枝の活用方法をリサーチ!その中でもズボラー主婦Hが試してよかったものを5つピックアップしてご紹介します。
爪楊枝が余ってしまった場合には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

活用方法①野菜の保存に

すぐにシナシナになってしまうレタスや白菜などの葉野菜。爪楊枝でひと手間加えるだけで、葉野菜を長持ちさせることができます。

レタスやキャベツの芯に爪楊枝をプスッ!これだけで、食感やみずみずしさを長期間キープ。葉の栄養分が芯に奪われるのを防いでくれるそうです。

活用方法②レモンの絞り出しに

ドリンクに料理に、蒸し暑い夏にぴったりなレモン。市販のレモン果汁もいいけれど、絞りたてのフレッシュなレモン汁がやっぱり美味しい…!
こちらはフレッシュなレモン果汁を気軽に楽しめる便利技♪包丁いらずで、手も汚れません。

まず、きれいに洗ったレモンを揉んだり机の上を転がしたりして柔らかくします。

スッと爪楊枝を刺せば準備OK!

早速レモン果汁をドリンクにIN。爪楊枝を抜いて軽く絞ります。すると、穴からフレッシュな果汁が…♪料理にはもちろん、炭酸水やお酒など、幅広く使えますよ。絞りたてのレモン果汁を入れたドリンクは暑い夏に最高~!

使い終わったら、爪楊枝を元通り刺し、冷蔵庫で保存できます。これは地味に便利!

活用方法③かわいいピック作りに

パーティ料理やお弁当をかわいくデコレーションしてくれるピック。爪楊枝とマスキングテープを使えば、簡単にできちゃいます。

お好みのマスキングテープを適当な長さにカットし、爪楊枝に巻き付けたら…。

あっという間にかわいいピックが完成!

超簡単に可愛らしいピックを色々と作ることができました♪

活用方法④ニンニクの芽取りに

ニンニクの下ごしらえ、地味に面倒でした。しかし、このラク技を知ってからは、ニンニク調理が億劫ではなくなり、今まで避けがちだったニンニク料理を積極的に楽しんでいます♪

まず、ニンニクの両端を切り落とし、皮をむきます。

爪楊枝の太い部分をニンニクの上の中央部分に当ててグイッと押し出します。すると、芽がにゅーんと出てきます。ニンニクの断面に触れずに済むので、手にニオイがつきにくいのもうれしいポイント◎

輪切りにしてみました。きれいに芽がとれています…!

活用方法⑤細かい部分のお掃除にも

爪楊枝は細かい部分にぴったりフィット。お掃除にも便利に使えます。柔らかい木製なので、家財を傷つける心配も少ないですよ◎

意外と汚れがたまっている洗濯機の細い溝から~

掃除しにくいキーボードの隙間まで。

結構とれました。爪楊枝は、あらゆる細かい部分に使える優秀お掃除アイテムです。掃除後、そのままポイッと捨てられるのもうれしい~!

爪楊枝って便利なんです

割り箸袋に入っている爪楊枝。
いらないなぁ~と使わずに捨てていた人も多いのではないでしょうか?

調理にデコレーションに掃除にまで…。
使い道が色々とあるので、せっかくもらった爪楊枝、ぜひ捨てずに有効活用してみてください♪

撮影・文/杉野 花

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