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電源開発、秋田県にかほ市で新たに風力発電所を稼働

  • 2020年1月30日
  • エネクトニュース
仁賀保高原では2カ所に、秋田県全体では3カ所目
電源開発株式会社(以下「電源開発」)は1月24日、秋田県にかほ市に建設した「にかほ第二風力発電所」が、営業運転を開始したと発表した。

新発電所は仁賀保高原に風力発電機18基を設置し、出力4万1400kW。2017年の着工で2019年3月に系統連系して試運転を開始し、今般営業運転に至った。

電源開発グループとしては2001年に稼働した仁賀保高原風力発電所(出力2万4750kW)に次いでにかほ市で2カ所目。秋田県内には由利本荘海岸風力発電所(出力1万6100kW、2017年に運転開始)もあり、3カ所目となる。

さらに2カ所で風力発電所を建設中、海外でも
電源開発グループでは「にかほ第二風力発電所」も含めて、国内で稼働中の風力発電所が合計24カ所、合計出力53万560kWとなった。

同社はさらに岩手県と北海道で風力発電所を建設中で、2カ所の合計出力は8万6132kW。海外でも建設中の洋上風力発電プロジェクトがあり、持分出力は21万4250kW。

電源開発はこれからも風力発電をはじめとする再生可能エネルギーの開発を国内外で推進していく方針だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

電源開発 リリース
https://www.jpower.co.jp/

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